日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

ボゴタ日本人学校

Asociacion Cultural Japonesa

地域 中南米
コロンビア
HP http://www.bogotaacj.com/
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ

受け入れが困難である 

理由:専門的に指導することのできる教員がいない。施設・設備を整備することができない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

児童生徒の転入転出時など、生徒の進学時には進学先学校と情報交換を行っている

希望する支援

専門的に指導できる教員の派遣
障害の程度に応じた施設・設備を整備するための財源

更新 2018年9月時点
460
学校名

サンチャゴ日本人学校

Santiago Japanese School

地域 中南米
チリ
HP http://www.colegiojapones.cl/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由: 特別支援学校教諭免許を持った教員がいない。教員数に余裕がない。受け入れに必要な学校環境が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

特になし

希望する支援
・特別支援教育の経験者・教員数の増・学校環境の整備
更新 2018年9月時点
470
学校名

パナマ日本人学校
Escoela Japonesa de Panama

地域 中南米
パナマ
HP http://panama.lolipop.jp/
在籍者数

0名(2017/9/1現在)

受け入れ

受け入れる

条件

特に定めていない。受け入れに際し校長との面談を実施

学年

特に制限なし

障害種類

特に制限は設けていない。事前にご相談を施設・設備面で、準備できないこともあるのでご了承をお願いしたい

担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 1名

特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
特別支援教育部会を校内に設置し特別な支援を要する児童生徒に適切な指導と評価が行えるようにしている
特別な支援が必要な児童生徒が入学・編入した場合は,免許を所有している教員がコーディネーター役となって学習活動を推進していくようにする
配慮
<教育面> 在籍児童生徒数が少人数のため,教材や課題への配慮は可能である
<設備面> 設備上の配慮は現在のところ無く,今後も難しい
相談先

特になし

他の連携
現地校への転出の場合,相談に応じている。補習校は当地には無い
希望する支援
本校は小規模校のため,教員の加配は困難な状況。したがって,学校・保護者・日本人会が連携・協力し合いながら,支援体制を組んでいく必要がある
更新 2017年9月時点
480
学校名

サンパウロ日本人学校

Sociedade Japonesa de Educacao e Cultura(Japanese School of Sao Paulo)

地域 中南米
ブラジル
HP http://world.nethall.com.br/spescolajp/
在籍者数
受け入れ

受け入れる ただし、条件が付く場合がある

条件
障害の程度による。常時介助が必要な場合は,受け入れが難しい。事前相談や本人及び保護者と面談を行う
学年

小学部1年生から小学部6年生

障害種類

知的障害,発達障害等 

担当者/資格

特別支援教育の免許状を所有している教員がいる

特別支援学級

あり (小学部知的障害対象)名称:sabiá(サビア)学級

定員:あり

問い合わせ先: 本校教頭

取り組み
児童生徒支援委員会の設置。コーディネーターを中心に校内で情報交換を行い指導にあたる
全職員で、特別支援教育の研修を行っている
配慮
<教育面> 
特別支援委員会を設置し,配慮事項の情報交換をして指導にあたっている
また、特別支援学級の児童には,個別指導計画を作成し個に応じた指導を行っている

<設備面>
校内のバリアフリー化を進めスロープ,障害者用トイレ,エレベーター等を設置している(現在は該当児童生徒なし)

相談先

あり(国立特別支援教育総合研究所)

他の連携

現地校と情報交換をし、指導に役立てる

希望する支援
校務分掌組織内への位置づけをし、情報の共有化をはかること。担任をバックアップする学部、学校の支援体制。医療等、専門機関との連携。保護者との連携
更新 2017年9月時点
500
学校名

リマ日本人学校

Asociacion "Academia de Cultura Japonesa

地域 中南米
ペルー
HP http://www.acjlima.edu.pe/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:現在のところ指導教員、施設、予算等の整備ができていないため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮

<設備面>一階のトイレは手すり等が設置され、身体障がいに対しての設備整備は行っている

相談先

特になし

他の連携

交流のある現地日系校との情報交換はできる

希望する支援

人的・設備的な予算措置と保護者との意思の疎通が必要

更新 2018年9月時点
530