日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

デュッセルドルフ日本人学校

Japanische Internationale Schule e.V.

地域 欧州
ドイツ
HP http://www.jisd.de/
在籍者数
受け入れ

条件付きで受け入れる

条件
基本的生活習慣の自立、保護者の協力が得られる、事前の個別相談の上、受け入れを判断する
学年

基本的には全学年

障害種類

軽度発達障害<LD、ADHD等>

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
校内研修の一環として講師を招聘し勉強会を行うなど、どの教員でも対応できることを目指し研修に取り組んでいる
特別支援教育コーディネーターが特別支援教育部会を開いたり、必要に応じて就学指導委員会を開いたりして対応する
配慮

<教育面>
個別の教育支援計画による指導、担任による配慮(座席の工夫等)、特別支援担当との一部個別指導、Team Teaching授業(可能な限り)
<設備面>  特になし

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援担当教員の配置(加配として)
専門機関、保護者との連携

更新 2018年9月時点
660
学校名

フランクフルト日本人国際学校

Japanische International Schule Frankfurt am Main e.V.

地域 欧州
ドイツ
HP http://jisf.de/
在籍者数
受け入れ

条件付きで受け入れる

条件
事前の個別面談、保護者の協力等
学年

基本的に全学年受入可能

障害種類

程度と総合的な状況による

担当者/資格

担当者 / 資格・免許はない(特別支援教育の経験がある)

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
(1)特別支援教育コーディネーターの任命
(2)特別支援委員会を組織し、全校体制で対象児童生徒を指導・支援できるようにしている
配慮

<教育面>当該児童生徒に、(保護者の負担及び保護者の責任で)特別支援員を付ける体制を取った上で入学を許可している。また通常学級での一斉指導が困難な場合は、必要に応じて個別の指導をすることとしている

<設備面>受け入れ体制により、理事会とも協議した上で必要に応じて整備する

相談先
あり
(1)財団法人 海外邦人医療基金
(2)独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
(3)文部科学省
他の連携

補習授業校及び附属幼稚園との情報交換

希望する支援
(1)特別な支援を要する児童生徒を担当できる教員の配置
(2)出国前から在籍・帰国まで、保護者と学校が連携して日本語で相談できる支援体制の構築
(3)児童生徒へのカウンセリング(医療診察、行動観察、保護者面談等を含む)の実施に向けた関係諸機関との連携
(4)施設設備面での受入体制
更新 2017年9月時点
680
学校名

ハンブルグ日本人学校

Japanische Schule in Hamburg e.V.

地域 欧州
ドイツ
HP http://homepage.hamburg.de/jshh/
在籍者数
 
 
受け入れ

事前に保護者と十分な打合せをして、受け入れの可否を判断する     

条件

障害の程度による

学年

特定しない

障害種類

特定しない

担当者/資格
担当者:日下 洋子
資格:特別支援免許
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

全教職員で話し合う場を設け共通認識をしている(不定期)

配慮
相談先

転入時に担当医等との詳細な連携

他の連携

特になし 

希望する支援

担当教員の確保(現有数では無理)

更新 2017年9月時点
670
学校名

ベルリン日本人国際学校
Japanische Internationale Schule zu berlin e.V.

地域 欧州
ドイツ
HP http://www.jap-schule-berlin.de/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件
学年
障害種類
担当者/資格
担当者:資格・免許はない 8名
特別支援学級
なし(設置予定:なし)
取り組み

特別支援教育コーディネーターを置き,個別対応体制を作っている

配慮
<教育面>特になし
<設備面>特になし
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

専門的な知識を持った教員の加配と適切な教材

更新 2018年9月時点
690
学校名

ミュンヘン日本人国際学校

Japanische Internationale Schule Munchen e.V

地域 欧州
ドイツ
HP http://jis-muenchen.blogspot.jp/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格
特別支援コーディネーターを中心に、特別支援教育委員会で検討し、支援している
特別支援学校教諭免許(旧養護学校教員免許を含む)保有者あり
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
特別支援教育コーディネーターを中心に「個別の支援計画」「個別の指導計画」を作成するとともに、児童・生徒の実態把握と特別支援教育の在り方について教員の共通理解を図るために年3回特別支援教育研修を実施している
職員数に限度があり、受け入れに関しては、困難な状況にあるが、個別のニーズに応えるべく教育は、個に応じた教育の一部と捉え、特別支援教育の研修を含めて行っている
配慮

<教育面>障害としてではなく、個性の一部として個に応じた教育を進めている。学級や担任の問題ではなく、学校全体の課題として取り組んでいる
<設備面>エレベーター・車いす用のトイレ

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

現地校との転出入はなかったので情報交換はないが、必要に応じて対応する

希望する支援

・家族の理解 ・家族と日本での専門機関での様子の詳細 ・現地の専門医療機関の受け入れ態勢と専門機関との連携をサポートする人材が必要 ・障害に応じた支援員等の人材確保

更新 2017年9月時点
700