日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2019Group With

学校名

北京日本人学校

The Japanese School of Beijing

地域 アジア
所在地 中国
HP http://jsb.official.jp
在籍者数
受け入れ

支援態勢(主に人的態勢)及び施設,設備面において充分な支援ができないので、原則受け入れていない
編入学後に支援の必要性があれば個別に支援していく
(平成18年度に一時特別支援学級が開設されたが、現在はない。今、学校独自に通級指導教室を設け、保護者の了解の下、取り出し通級指導を行っている)

条件

事前に相談を受け、検討・判断の後、本人との面談を実施する。対象児童の学習や生活の状況・程度により受入れられるかどうかを最終決定する

学年

小学1年から小学6年

障害種類
担当者/資格

担当者:1名
資格:特別支援学校教員免許所持者2名

特別支援学級

なし(設置予定  なし)

取り組み
1.現在、特別支援通級教室で4名の児童が通級指導を受けている。今後も編入学後
に特別支援の必要性が判明した児童に対し個別支援計画を立て、通級やT.T等での個別  指導を実施していく
2.特別支援教育委員会を設置し、編入学後の通常学級において特別支援教育が必要な児童生徒の把握や個々の支援教育体制、計画の構築並びに指導の経過や結果を適宜検討していく
配慮
<教育面>個別の教育支援計画を立て、実施している
<設備面>特別支援教育に必要な設備・機器、教材等は、支援対象児童の学習内容に応じて考慮する
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援
施設の整備
更新 2018年9月時点
010
学校名

上海日本人学校 虹橋校

Shanghai Japanese School

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.srx2.net.cn/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

WISC3・4等の発達検査及び医師の診断・原籍校の担任からの情報・保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する
編入希望者はホームページに記載の案内に従い申し込み。特別支援編入学説明への出席
本人及び保護者との面接

学年

小学校1年生から6年生

障害種類
担当者/資格
特別支援学級
あり  
名称:虹の子
定員:あり 
問い合わせ先: 虹橋校 電話又はメール
取り組み

特別支援学級での学習と交流級での学習
特別支援教育コーディネーターの配置

配慮
<教育面>
個別の支援計画の作成
 
<設備面>
特別支援学級を2学級専用として設置
相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保が必要
専門的知識を有する医療機関との連携

更新 2019年9月時点
020
学校名

上海日本人学校 浦東校

Shanghai Japanese School Pudong Campus

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.srx2.net.cn/sjs-pudong/
在籍者数
受け入れ

WISC3・4等の発達検査及び医師の診断・原籍校の担任からの情報・保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する

条件

編入希望者はホームページに記載の案内に従い申し込み。特別支援編入学説明への出席。本人及び保護者との面接

学年

小学校生(在籍状況により変化)

障害種類

知的障害、情緒障害等

担当者/資格
担当者:2名
特別支援学級
あり    
名称:すずかけ学級  
定員:あり
問い合わせ先:浦東校教頭
取り組み
特別支援学級独自の学習を実施
配慮
<教育面>
個別の支援計画の作成 
児童生徒一人一人に交流学級を設け、主に学校行事を通して交流
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援
特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保が必要
専門的知識を有する医療機関との連携
進路相談。特に義務教育終了後について
更新 2017年9月時点
030
学校名

大連日本人学校

The Japanese School of Dalian 

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.japanda.cn/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備、および人的側面において、対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地の小学校・中学校とそれぞれ交流しているが、児童生徒の直接の転出・転入はない

希望する支援

何よりも、文科省による予算面・人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
050
学校名

杭州日本人学校

Hangzhou Japanese School

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.hzjschool.com/
在籍者数
受け入れ

保護者・本人と面談の上、受け入れを検討する

条件

保護者による送迎
もしくは、保護者会で運営する学校送迎バスに一人で長時間乗り、座っていられること

学年

面談により判断する

障害種類
担当者/資格

専任の担当者・有資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・保護者が医療機関での受診結果を本校に提出し、個別の支援の仕方について担任や管理職と充分に相談したうえで通常の学級における指導を行っている
・毎月特別支援教育委員会を開き、個別の指導について確認、検討を行っている

配慮

<教育面>全校行事などでは、個別に休憩の回数を多くとるなどさせている
<設備面>特になし

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援

カウンセラーの巡回指導など。ただし学校には予算はなく、国や関係機関による支援が必要

更新 2018年9月時点
060