日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2019Group With

学校名

上海日本人学校 虹橋校

Shanghai Japanese School

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.srx2.net.cn/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

WISC3・4等の発達検査及び医師の診断・原籍校の担任からの情報・保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する
編入希望者はホームページに記載の案内に従い申し込み。特別支援編入学説明への出席
本人及び保護者との面接

学年

小学校1年生から6年生

障害種類
担当者/資格
特別支援学級
あり  
名称:虹の子
定員:あり 
問い合わせ先: 虹橋校 電話又はメール
取り組み

特別支援学級での学習と交流級での学習
特別支援教育コーディネーターの配置

配慮
<教育面>
個別の支援計画の作成
 
<設備面>
特別支援学級を2学級専用として設置
相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保が必要
専門的知識を有する医療機関との連携

更新 2019年9月時点
020
学校名

上海日本人学校 浦東校

Shanghai Japanese School Pudong Campus

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.srx2.net.cn/sjs-pudong/
在籍者数
受け入れ

WISC3・4等の発達検査及び医師の診断・原籍校の担任からの情報・保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する

条件

編入希望者はホームページに記載の案内に従い申し込み。特別支援編入学説明への出席。本人及び保護者との面接

学年

小学校生(在籍状況により変化)

障害種類

知的障害、情緒障害等

担当者/資格
担当者:2名
特別支援学級
あり    
名称:すずかけ学級  
定員:あり
問い合わせ先:浦東校教頭
取り組み
特別支援学級独自の学習を実施
配慮
<教育面>
個別の支援計画の作成 
児童生徒一人一人に交流学級を設け、主に学校行事を通して交流
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援
特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保が必要
専門的知識を有する医療機関との連携
進路相談。特に義務教育終了後について
更新 2019年9月時点
030
学校名

大連日本人学校

The Japanese School of Dalian 

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.japanda.cn/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備、および人的側面において、対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地の小学校・中学校とそれぞれ交流しているが、児童生徒の直接の転出・転入はない

希望する支援

何よりも、文科省による予算面・人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
050
学校名

台北日本人学校(台北市日僑学校)

Taipei Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://www.tjs.tp.edu.tw/
在籍者数

4名 (2019/9/1現在)*教職員数及び学校施設の関係で、4名を上限としている

受け入れ

受け入れる  

条件

校内審査(特別支援教育・就学委員会)で認められた児童
※但し、医療的なケアが必要な児童は、不可

学年

小学部1年~6年 児童

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD 等>、高機能自閉症、知的障害、情緒障害

担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 1名  特別支援教育経験者 1名

特別支援学級
あり
名称:ひまわり
定員: 4 名(2019/9/1現在)
問い合わせ先:教頭
 
 
         
取り組み

〇学級担任とは別に、特別支援教育コーディネーターを配置し、特別支援体制の整備・調整をおこなっている
〇個別の支援計画を作成し、個人の学習目標などを定期的に点検している

配慮

<教育面>
最終的な”自立”を目標に立てそこに向けて、交流学級での学習で必要な時間と個別指導の時間を調整したり人的な配置をおこなったりしている

<設備面>
子どもたちが、落ち着いた環境で学習ができるように配慮している。従って、個別の空間と学級活動ができる空間を特別支援学級内に設置している

相談先

臨床心理士の会 With Kids
その他、スクールカウンセラーが、現地の病院や施設との連絡調整をおこなっている。また、定期的に特別支援教育のサークルや相談会を実施している

他の連携

現地校の特別支援学校及び特別支援学級を定期的に訪問し、受け入れについて協議をしているが大きな問題は言葉の壁である。保護者の言葉の壁であったり、発達段階での外国語による教育の影響を懸念したりすることでの就学に対する懸念が大きい

希望する支援

〇学校内に、専門的な知識を有する職員を配置することが必要だと考える
〇教頭を含め管理職の正しい認識と、特別支援教育を推進しようとする意欲が必要だと考える

更新 2019年8月28日時点
120
学校名

台中日本人学校(台中市日僑学校)

Taichung Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://tjs.ehosting.com.tw
在籍者数
 
受け入れ
教職員数や教室の関係から、これ以上の受け入れはとても困難な状況ですが、障がいの内容や程度、諸条件等を勘案して、総合的に判断します
条件
○事前に障がいの内容や程度を詳しくお知らせください
○保護者及び本人と面談し、例えば、お子さんと一緒に登校し学校生活の支援をするような、保護者の全面的な協力が得られること
学年
障害種類
担当者/資格

資格:特別支援学校教諭免許保有者 1名(特別支援学級担当)

特別支援学級

あり

名称:やしのみ

取り組み
配慮
相談先

あり(臨床心理士の会 With Kids)

他の連携

特別支援教育に関しては、今のところしていない

希望する支援

専門的な知識・技能を有する教員の配置、教室の確保、保護者の協力

更新 2019年9月時点
130
学校名

高雄日本人学校(高雄市日僑学校)

Kaohsiung Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://www.kjs.kh.edu.tw/
在籍者数
受け入れ

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

条件
学年
障害種類

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
配慮

<教育面>
教科により複数教員の配置
<設備面>
身障者用のトイレは、各校舎各階に配置

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

なし

希望する支援

専門教員の配置、障害に応じた教材教具・環境整備、保護者との連携が大切だと考える

更新 2019年9月時点
140
学校名

泰日協会学校(バンコク日本人学校)

Thai-Japanese Association School

地域 アジア
所在地 タイ
HP http://www.tjas.ac.th/
在籍者数

20名(2019/9/1現在)

受け入れ

受け入れる

条件

保護者及び本人との面接結果を基に、校内就学指導委員会で検討の上、学校長の判断の下に決定する

学年

小学部1年生から小学部6年生 ※中学部には設置していない

障害種類

知的障害または自閉症・情緒障害特別支援学級への就学が適切であると判断される児童

担当者/資格

担当者:6名(特別支援学校教諭免許保有者3名)

特別支援学級
あり   
名称:なかよし学級
問い合わせ先:小学部教頭
取り組み

・特別支援学級における通常学級との交流学習、個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成
・特別支援コーディネーターの設置 
・スクールカウンセラー週3日来校

配慮
<教育面>
・個別学習、小集団での学習など、様々な形態で学習を行っている
・個々の実態に応じて、交流学級での教科や参加形態を決めている
<設備面>
・3学級3教室体制
・主に学年を基準として学級を分けている
相談先

特になし

他の連携

日本の学校からの転入、日本の学校への転出時には、必要に応じて情報交換を行っている

希望する支援
更新 2019年9月時点
150
学校名

シンガポール日本人学校小学部チャンギ校

The Japanese School Primary School,Changi Campus

地域 アジア
所在地 シンガポール
HP http://www.sjs.edu.sg/changi/
在籍者数

特別支援学級16名 通級指導教室10名 (2019/9/1現在)

受け入れ

シンガポール日本人学校チャンギ校に加え、クレメンティ校も特別支援学級(知的障害、自閉・情緒障害学級)と通級指導教室(情緒)を令和元年度開設した(各々学区あり)

条件

原則として障がいの程度や受入体制などを考慮し、年に一回10月の就学指導委員会で面接・児童観察等を実施して判断する(令和二年度の編入学の申込期間は令和元年9月1日から27日(金)17時まで)

学年

小学校1年生から6年生

障害種類

知的障害、自閉・情緒障害、発達障害など

担当者/資格

担当者:特別支援教育コーディネターを含む15名(教諭8名・支援員7名)
資格: 特別支援学校教諭免許保有者 7名
    特別支援教育経験者 10名
    

特別支援学級
5学級あり
 ・シリウス1~3(知的障害)・アルタイル1~2(自閉・情緒障害) 
他に、通級指導教室(情緒)あり(スピカ教室1~2)
定員:あり
問い合わせ先:「特別支援教育について」小学部チャンギ校、「編入学について」 シンガポール日本人学校事務局
取り組み

(1)特別支援教育コーディネーターを中心にインクルーシブ教育を展開
(2)保護者との就学・進路相談や個別の教育支援計画及び個別の指導計画の作成により、継続的で発展的な支援を実施
(3)通常学級におけるユニバーサルデザイン授業の研究推進

配慮
<教育面>
個の障がいや成長に応じた教材教具を活用し授業を行っている
自立活動や生活単元学習など、体験的な学習の充実を図っている
<設備面>
特別支援教室(自動ドア、トイレシャワー等の設備あり)、エレベーター、バリアフリーなど
相談先

国立特別支援教育総合研究所、 シンガポール日本人会クリニック、 ラッフルズジャパニーズクリニック等

他の連携

《現地校との連携》必要に応じて情報の入手などを実施する
《情報交換について》必要に応じて、前籍校や帰国先の学校等と実施

希望する支援

特別支援教育を担当する文科省派遣の教員配置、施設・設備の整備

更新 2019年9月時点
170
学校名

クアラルンプール日本人学校

The Japanese School of Kuala Lumpur

地域 アジア
所在地 マレーシア
HP http://www.jskl.edu.my/
在籍者数

1名(2019/9/1現在)

受け入れ

受け入れる 

条件

通常学級で自立して生活できること

学年
障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD等>、知的障害、情緒障害

担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 1名

特別支援学級
あり 
名称:なかよし                  
定員:1 名 (2019/9/1現在) 
              
取り組み

個別の学習支援計画作成、支援が必要な児童生徒実態調査及び指導法のアドバイス

配慮

<教育面>
特別な支援を要する児童でも通常学級内において支援員を必要としないことが入学条件となっている

<設備面>
肢体不自由児を受け入れる環境が整っていない。バリアフリー未整備

相談先

特になし

他の連携

特になし 

希望する支援

特別教育支援学級在籍児童の編入学希望が多数寄せられている。特別支援学級体制について今後も学校理事会と協議の上、改善を図って参りたい

更新 2019年9月時点
180
学校名

ジョホール日本人学校

The Japanese School of Johor

地域 アジア
所在地 マレーシア
HP http://www.johor.kiramori.net/index.html
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である 
理由:教員、施設設備等の実情から、受け入れる余裕がない

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み

定期的に校内特別支援教育委員会を開催し、児童生徒への指導・支援について共通理解を図っている

配慮
相談先
他の連携
希望する支援

特別支援教育を担当する教員の配置、施設・設備の整備

更新 2018年9月時点
190
学校名

ペナン日本人学校

Penang Japanese School

地域 アジア
所在地 マレーシア
HP http://www.mypjs.com/
在籍者数

0 名 (2018/9/1現在)

受け入れ
受け入れは困難である
理由:現在の施設及び教員の実情から受け入れる余裕がない 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

各学級における軽度発達障がいがあると思われる児童生徒への支援 (サポート役の教員の配置)

配慮
相談先

特になし

他の連携

学校間交流として、複数の現地校と定期的な児童生徒の交流は行っているが、特別支援に関する具体的な情報交換の例はまだない

希望する支援

担当する教員の人的配置と教員自身の特別支援教育に関する理解と実践的な対応に関するスキルアップが必要。施設に関しても教室等の増築のための予算確保が必要である

更新 2019年9月時点
200
学校名

ジャカルタ日本人学校

Sekolah Jepang Jakarta

地域 アジア
所在地 インドネシア
HP http://www.jjs.or.id/
在籍者数
受け入れ

・本校には特別支援学級が設置されておりません。そのため、現在、特別支援学級や特別支援学校に通級ないし在籍している児童生徒に対し、同様の支援を行うことはできないため、入学をお断りしております

・医療的なケアが必要な児童生徒の入学もお断りしております。児童生徒が介助や補助を必要とせずに自立して学校生活を送る能力を有すると、本校が認めた場合に入学を許可いたします 

条件

事前に障がいの内容や程度をお知らせいただき、本校の諸条件等を勘案して受け入れの可否を判断します

学年

小学部1年から中学部3年

障害種類
担当者/資格

担当者:3名
資格:特別支援学校教諭免許保有者 3名(特別支援教育経験あり)

特別支援学級
なし(設置予定:なし)
取り組み

通常の学級に在籍する軽度の障がいをもつ児童に対し、国語・算数を中心に「取り出し授業」を実施

配慮

<教育面>
個別の支援計画に基づく教科指導の実施
<設備面>
 エレベーター設置

相談先

特になし

他の連携

ケースに応じた連携、情報交換を実施

希望する支援

・特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の恒常的・安定的確保
・学習環境の整備
・保護者及び教員を対象にした専門家(医師や臨床心理士等)による継続的な相談窓口やスーパーバイズ機能

更新 2019年9月時点
220
学校名

バンドン日本人学校

Bandung Japanese School

地域 アジア
所在地 インドネシア
HP http://www.bjs.sch.id/
在籍者数

0 名 (2019/9/1現在)

受け入れ
どんな支援が必要であるかを協議させていただき、保護者の協力もいただきながら、できるだけ受け入れる方向で考えている
条件

教員の数が限られておりますので、支援の内容によっては難しいかもしれませんので、まずはお話をさせていただきます

学年
障害種類

知的障がいや情緒障がい、聴覚障がい、身体的な障がいなど支援の内容によっては受け入れ可能

担当者/資格

担当者:特別支援教育コーディネーター 
 資格を持っている教員も複数名いる

特別支援学級

なし(設置予定:今のところなし)

取り組み
配慮
相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

(1)教員定数増が望ましいが、現状では教員配偶者や障がい児童生徒の保護者の協力をいただくことが必要だと思います
(2)教室等の環境整備 障がいによっては車いす対応等の必要が出てきます
(3)教員の特別支援教育に対する研修

更新 2019年9月時点
230
学校名

ムンバイ日本人学校

JAPANESE SCHOOL OF MUMBAI

地域 アジア
所在地 インド
HP https://Japanese-school-of-mumbai.jimdo.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由: 少人数学校のため、受け入れ対応できる職員がいないため 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との情報交換はありません。(児童生徒の実態によって、必要に応じて行う)

希望する支援

受け入れるための、人的、物的(教室等)な保障が必要と考えます。また全職員が特別支援教育に対する理解を深めるための、情報提供・研修の機会などがあるとありがたいです

更新 2019年9月時点
260
学校名

ホーチミン日本人学校

Japanese School In Ho Chi Minh City

地域 アジア
所在地 ベトナム
HP http://www.jschoolhcmc.com/
在籍者数

0名(2017/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である 
 理由:・指導教員の確保が難しく、特別支援学級を設置していないため ・学校施設がバリアフリー対応となっておらず、今後も改修が難しいため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との交流はあるが、現地校へはベトナム国籍の子どもしか入れないため本校への転入や本校からの転出はなく、連携や情報交換はしていない

希望する支援
更新 2017年9月時点
280
学校名

釜山日本人学校

Pusan Japanese School

地域 アジア
所在地 大韓民国
HP http://busanjs.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

チャンウォン大学

希望する支援

現在、7人の教員で小1から中3までの9学級を担っている。特別支援教育を担当できる教員の増員が必要

更新 2018年9月時点
310
学校名

ダッカ日本人学校

Japanese School Dhaka

地域 アジア
所在地 バングラデシュ
HP http://www.jsdhaka.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である 
理由:人的物的環境が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

発達障害に関わる連携や情報交換はない

希望する支援

専門職員の派遣

更新 2019年9月時点
340
学校名

ヤンゴン日本人学校

Yangon Japanese School

地域 アジア
所在地 ミャンマー
HP http://neoyjs.web.fc2.com/index.html
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難
理由:人員的な面での体制が整っていないため

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援
更新 2019年9月 時点
360
学校名

ニューヨーク日本人学校

The Japanese School of New York

地域 北米
所在地 米国
HP http://www.gwjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れ条件を満たす範囲で受け入れる  

条件

自力でバスでの登校ができること、身辺自立ができていることなど
 *そのほか詳細については、お問い合わせください

学年

小学校1年生~中学校3年生

障害種類

発達障害、知的障害等

担当者/資格

担当者: 特別支援担当(免許保有)、特別支援コーディネーター

特別支援学級
あり 
名称:アップル学級
定員:特に定めない 
在籍者:  3名(2019/9/1現在)
問い合わせ先: ニューヨーク日本人学校
取り組み

校内IEP(Individualized Educational Program:個別教育プログラム)と教育支援計画を作成し、児童生徒のニーズに即した支援を実践している。また、アメリカの査定システムを参考にして支援の幅を広げているている

配慮

<教育面>
通常学級に在籍する発達障害児童生徒に対しては、リソースルーム(学習室) にて取り出し授業や TT(Team Teaching)、PUSH IN などの支援の工夫をしている
<設備面>
リソースルーム(学習室) の設置。 アップル学級では、ニーズに応じた個々の指導やグループ支援ができるよう座席や複数教室を使用するなどの工夫をしている

相談先

特になし

他の連携

ニューヨーク教育審議会の専門のスクールサイコロジストと連携をとりながら支援している

希望する支援

障害の種類、程度、これまでの経験などによるそれぞれの教育的なニーズの違いに対応できるだけの支援体制の整備が必要である

・専門教員の配置・教材、教具の充実・施設、設備の整備・個々のニーズに即した柔軟なカリキュラムの実施・専門機関との連携など

 
更新 2019年9月時点
380
学校名

シカゴ双葉会日本語学校全日校 シカゴ日本人学校
Chicago Futabakai Japanese School Day School

地域 北米
所在地 米国
HP http://chicagojs-new.net
在籍者数
 0名(2018//9/1現在)
 
受け入れ

原則受け入れていない

条件

要相談

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み
配慮
相談先
他の連携

必ずしている

希望する支援

特別支援教育の資格と経験のある教師の確保について
予算面及び人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
400
学校名

ボゴタ日本人学校

Asociacion Cultural Japonesa

地域 中南米
所在地 コロンビア
HP http://www.bogotaacj.com/
在籍者数

0名(2019/9/1現在)

受け入れ

受け入れが困難である 

理由:専門的に指導することのできる教員がいない。施設・設備を整備することができない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

児童生徒の転入転出時など、生徒の進学時には進学先学校と情報交換を行っている

希望する支援

専門的に指導できる教員の派遣
障害の程度に応じた施設・設備を整備するための財源

更新 2019年9月時点
460
学校名

サンパウロ日本人学校

Sociedade Japonesa de Educacao e Cultura(Japanese School of Sao Paulo)

地域 中南米
所在地 ブラジル
HP http://world.nethall.com.br/spescolajp/
在籍者数
受け入れ

個々の状況に応じて、協議・検討の上決定する

条件

協議・検討の上決定する

学年

小学部1年生から小学部6年生

障害種類

知的障害,発達障害等 

担当者/資格

特別支援教育の免許状を所有している教員がいる

特別支援学級

休級

名称:sabiá(サビア)学級

問い合わせ先: 本校教頭

取り組み
児童生徒支援委員会の設置。コーディネーターを中心に校内で情報交換を行い指導にあたる
全職員で、特別支援教育の研修を行っている
配慮
<教育面> 
特別支援委員会を設置し,配慮事項の情報交換をして指導にあたっている
また、特別支援学級の児童には,個別指導計画を作成し個に応じた指導を行っている

<設備面>
校内のバリアフリー化を進めスロープ,障害者用トイレ,エレベーター等を設置している(現在は該当児童生徒なし)

相談先

あり(国立特別支援教育総合研究所)

他の連携

現地校と情報交換をし、指導に役立てる

希望する支援
校務分掌組織内への位置づけをし、情報の共有化をはかること。担任をバックアップする学部、学校の支援体制。医療等、専門機関との連携。保護者との連携
更新 2019年9月時点
500
学校名

リマ日本人学校

Asociacion "Academia de Cultura Japonesa

地域 中南米
所在地 ペルー
HP http://www.acjlima.edu.pe/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:現在のところ指導教員、施設、予算等の整備ができていないため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮

<設備面>一階のトイレは手すり等が設置され、身体障がいに対しての設備整備は行っている

相談先

特になし

他の連携

交流のある現地日系校との情報交換はできる

希望する支援

人的・設備的な予算措置と保護者との意思の疎通が必要

更新 2019年9月時点
530
学校名

日本メキシコ学院日本コース

Liceo Mexicano Japones, A.C. Cecction Japonesa

地域 中南米
所在地 メキシコ
HP http://liceomexicanojapones.edu.mx/previo/
在籍者数
受け入れ

多様な障害を持つ児童・生徒をすべて受け入れる事は不可能である

条件

家庭の全面的支援が必要

学年
障害種類
担当者/資格
担当者:担任
資格: なし(特別支援教育の資格のある教員は在籍している)
特別支援学級

なし(文科省の加配による)

取り組み

普通学級の中でTeam Teaching指導

配慮

<設備面>メキシコ学院全体が、特別な支援を要する児童・生徒に対応する施設となっていない(具体的には階段・段差の多い構造、車いす用スロープが少ない等があげられる

相談先

特定機関とは特になし

他の連携

日本メキシコ学院メキシココースの幼稚部のカウンセラーとの連携

希望する支援

派遣教員の定数が足りない中で充分な支援を行うには、人的支援が必要。マンパワー、メキシコ国内の日本語が通じる専門機関との連携等、人的、物的条件が整わなければ受け入れにくい

更新 2018年9月時点
540
学校名

アグアスカリエンテス日本人学校

Escuela Japonesa de Aguascalientes,A.C.

地域 中南米
所在地 メキシコ
HP http://escuelajaponesa.net
在籍者数
受け入れ
日本国籍をもち,普通学級に在籍している児童生徒を受け入れの対象とする
条件

上記【受け入れについて】を参照のこと

学年

特になし

障害種類
担当者/資格
 
 
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
特別支援担当を中心に、個別支援計画を作成して支援にあたっている。サポート会議を開き、個別の支援について情報共有を行う。子どもたちの状況を把握し、適切な支援について話し合い、進捗状況や今後の方針について検討する
 
配慮
 
相談先

臨床心理士の会、With Kids、海外子女教育振興財団

他の連携

なし

希望する支援
専任の教師、教室の整備、教師の研修体制、教材備品の整備、医師による診断と助言、専門機関との連携 養護教諭
更新 2019年9月時点
550
学校名

ローマ日本人学校

Scuola Giapponese di Roma

地域 欧州
所在地 イタリア
HP http://www.scuolagiapponeseroma.it/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由:特別支援学級がない。新設しても教員数が足りない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

なし

希望する支援
(1)特別支援学級の新設、(2)教諭の増員、(3) (1)と(2)に対する経済的措置
更新 2019年9月時点
560
学校名

ウィーン日本人国際学校

Japanische Internationale Schule in Wien

地域 欧州
所在地 オーストリア
HP http://www.japaneseschool.at/
在籍者数

0名(2019/9/1現在) 

受け入れ
受け入れる
条件
特にないが、介助を必要とするお子様については保護者の付き添いをお願いしたい
また、校内に身障者用のトイレ等の設備がないことをご理解いただきたい
学年

全学年

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD等>、視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱、言語障害、情緒障害

担当者/資格

担当者:資格・免許がある

今年度、免許のある教員はいるが、毎年いるとは限らない

    
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

校務分掌として、特別支援チームを設置している

配慮
相談先

With Kidsからの紹介によるカウンセラー

他の連携

特になし

希望する支援

人員配置

更新 2019年9月時点
580
学校名

ロッテルダム日本人学校

The Japanese School of Rotterdam

地域 欧州
所在地 オランダ
HP http://www.jsrotte.nl
在籍者数

0名 (2019/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である
理由:人的、物理的に整備が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格

担当者:資格者なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

該当の児童・生徒へのサポートづくり(教職員の共通理解)

配慮
相談先

特になし

他の連携

必要に応じて行う

希望する支援

人的配置

更新 2019年9月時点
600
学校名

チューリッヒ日本人学校

Japanische Schule in Zurich

地域 欧州
所在地 スイス
HP http://www.jszurich.ch/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援
更新 2019年9月 時点
610
学校名

マドリッド日本人学校

Colegio Japonñs de Madrid

地域 欧州
所在地 スペイン
HP http://www.cjmspain.com/
在籍者数
0名(2018 /9/1現在)
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:小規模、複式学級であるため、十分な指導体制がとれない。また、専門知識を有する教員の確保が困難であるため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし 

取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

あり

希望する支援

専門知識を要する教員の配置

更新 2018年9月時点
620
学校名

バルセロナ日本人学校

Colegio Japonñs de Barcelona

地域 欧州
所在地 スペイン
HP http://www.colegiojaponesbcn.org
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ
現時点での受け入れは困難である
理由:特別支援学級が設置されておらず、専門的な指導力をもつ教員もいないため
条件

特になし

学年
障害種類
担当者/資格

なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

一人一人の児童生徒の教育的ニーズに対応する体制作りを図る

配慮

現在のところ該当児童生徒は在籍していないため例示するものはない

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター、臨床心理士の会 With Kids

他の連携

情報交換は行っている

希望する支援

専門的知識や技能(資格)を持つ教員の配置、校内設備整備(バリアフリー化や特別支援教室設置等)に対する補助等が必要である

更新 2018年9月時点
630
学校名

モスクワ日本人学校

Japanese School in Moscow

地域 欧州
所在地 ロシア
HP http://www.mosnichi.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:人的、施設的に余裕がない状況下で、専門的な指導教員がおらず、講師確保の目途も立たない。身体に障害がある児童生徒についても、施設は健常者を対象とした建物で借用校舎の4階・5階に教室があり、エレベーター等なく、改修は不可能である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

なし 

希望する支援

専門的教員の配置
特別支援教育に対する児童・生徒及び保護者への理解・啓発

更新 2019年9月時点
640
学校名

プラハ日本人学校

Japonska Skola v Praze

地域 欧州
所在地 チェコ
HP http://www.jpschool.cz/
在籍者数
 
受け入れ
原則、受け入れは困難である
条件

教室移動が1人でできる     一斉授業を受けることができる

学年
障害種類
担当者/資格

特別支援教育の担当者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特段の取り組みはないが、グレーゾーンの子どもたちに担任が個別に配慮している

配慮
相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援教育を担当する教員の配置

更新 2019年9月時点
650
学校名

デュッセルドルフ日本人学校

Japanische Internationale Schule e.V.

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://www.jisd.de/
在籍者数
受け入れ

条件付きで受け入れる

条件

通常学級での一斉指導が困難な場合は、(保護者の負担及び保護者の責任で) 特別支援員を付けることで通学を許可する

学年

基本的には全学年

障害種類

軽度発達障害<LD、ADHD等>

担当者/資格

特別支援免許所持教員 ※ 毎年いるとは限らない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別支援教育コーディネーターが特別支援教育部会を開いたり、 必要に応じて就学指導委員会を開いたりして対応する

配慮

<教育面> 担任による配慮(座席の工夫等)



<設備面>  特になし

相談先

臨床心理士

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援担当教員の配置(加配として)

専門機関、保護者との連携

更新 2019年9月時点
660
学校名

ハンブルグ日本人学校

Japanische Schule in Hamburg e.V.

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://homepage.hamburg.de/jshh/
在籍者数
 
 
受け入れ

事前に保護者と十分な打合せをして、受け入れの可否を判断する     

条件

障害の程度による

学年

特定しない

障害種類

特定しない

担当者/資格

資格・免許がある。 今年度、免許のある教員はいるが、毎年いるとは限らない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

全教職員で話し合う場を設け共通認識をしている(不定期)

配慮
相談先

転入時に担当医等との詳細な連携

他の連携

特になし 

希望する支援

担当教員の確保(現有数では無理)

更新 2019年9月時点
670
学校名

ブダペスト日本人学校

The budapest Japanese School

地域 欧州
所在地 ハンガリー
HP http://www.bpjpschool.hu/
在籍者数
受け入れ

受け入れる    

条件

障害の程度により、諸条件と併せて入学許可するか判断する。編入学を希望する場合は、事前に校長と面接を行い、その後、学校運営理事会の承認を得る

学年

小1から中3

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD等>, 知的障害

担当者/資格
担当者:免許所有者2名 
特別支援学級
あり
名称:ドナウ学級
定員:若干名  ( 2017年9月1日現在)
 
取り組み
校内研修の一環として特別支援教育コーディネーターを中心に研修を行い、どの教員も対応できることを目指している
 
配慮

<教育面>授業の中で本人の能力に応じて支援内容を工夫する。できるだけ多くの教員が得意の指導強化範囲内で支援できるようにしている    
<設備面> 特になし

相談先

特になし

他の連携

転入や転出時には、生活や学習の状況を情報交換している

希望する支援

特別支援担当教員の派遣
障害の程度に応じた施設・設備を整備するための援助

更新 2018年9月時点
710
学校名

パリ日本人学校

Institut Culturel Franco-Japonais

地域 欧州
所在地 フランス
HP http://www.parinichi.com/
在籍者数

0名 (2018/9/1現在)

受け入れ

条件付きで受け入れる

条件
・基本的生活習慣の自立
・保護者、シッターの付き添いが可能である
・事前の個別相談の上、受け入れを判断する
学年

全学年

障害種類

軽度の障害

担当者/資格

担当者:1名
資格保有者:3名

特別支援学級

なし

取り組み

個のニーズに応じた指導。特別支援教育コーディネーターが特別支援教育委員会を開いたりして対応している

配慮
<教育面>個に応じた取り出し授業の実施
<設備面>子ども達が集う教室の設置
相談先

あり(独立行政法人 国立特別支援教育総合研空所)(財団法人 海外邦人医療基金)

他の連携

なし

希望する支援
保護者との子ども達に対する教育指導の共通認識。特別支援担当教員の配置(加配として)
更新 2019年9月時点
720
学校名

ロンドン日本人学校

The Japanese School in London

地域 欧州
所在地 英国
HP http://www.thejapaneseschool.ltd.uk/nihonjingakko/
在籍者数
受け入れ
受け入れていない
理由:現状として、人的・物的環境が整っていないため
 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
平成30年度現在 特別支援学級はない
取り組み
配慮
相談先
他の連携

なし(転出入に関しては通常の手続きや問い合わせ等には応じている)

希望する支援

専門的な知識を持った教員の人的支援

更新 2019年9月時点
760
学校名

ドバイ日本人学校

Japanese School in Dubai

地域 中近東
所在地 UAE
HP http://www.japanese.sch.ae/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先

研修の一環として、発達障害教育情報センターの研修講義コンテンツを全職員で受講している

他の連携

複数のアラブ人現地校と文化交流しているが、日本人子女の受け入れはない。インターナショナル校とは児童・生徒の編入退学がある

希望する支援

教員の増員とが学校施設環境の整備が必要と思われる

更新 2019年9月時点
780
学校名

シドニー日本人国際学校

Sydney Japanese International School

地域 オセアニア
所在地 オーストラリア
HP https://www.sjis.nsw.edu.au/ja/
在籍者数
受け入れ
受け入れについて協議・検討し、最終的には学校長が判断し決定する
理由:特別支援学級がないため、また、適切に受け入れるための(人的・金銭的)
環境、施設・設備の態勢が整っていないため、受け入れの可否について協議検討した上で受け入れる
条件

特別な教育的支援を必要とする児童生徒の保護者が本校と協議し、適切に受け入れるための(人的・金銭的)環境づくりを了承した場合に、受け入れ可否を検討する。最終的に学校長が判断し承認した上で受け入れる

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援
更新 2019年9月時点
880
学校名

パース日本人学校

The Japanese School in Perth

地域 オセアニア
所在地 オーストラリア
HP http://www.japaneseschool.wa.edu.au/
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ

受け入れていない

条件
学年

なし

障害種類

なし

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先

なし

他の連携
希望する支援
特別支援学級設置もしくは特別支援担当教員補充のための施設面や予算面での改善が整っていない
更新 2019年9月時点
890
学校名

メルボルン日本人学校

The Japanese School of Melbourne

地域 オセアニア
所在地 オーストラリア
HP http://www.jsm.vic.edu.au/
在籍者数
受け入れ

受け入れ条件参照

条件

転入学の希望があった場合は、保護者や現籍校から情報をもらいながら、保護者と十分話し合った上で受け入れを決定する

学年

全学年(小1から中3)

障害種類

個別に検討する

担当者/資格

資格保有者1名

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

全職員で毎年、特別支援教育の研修を実施している

配慮

<教育面>個別の状況に応じて可能な限りの配慮をするが、詳細は保護者との相談の上決定する
<設備面>身障者用トイレ、一部スロープの設置あり

相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

専門の知識を持った人的支援、または障がいの程度に応じた支援員の配置が必要

更新 2019年10月時点
900
学校名

泰日協会学校シラチャ校(シラチャ日本人学校)

Thai Japanese Association School Sriracha

地域 アジア
所在地 タイ
HP http://www.tjas.ac.th/
在籍者数
受け入れ
事前に保護者と十分な話し合いを行い、受け入れが可能かをお伝えする。
(なるべく早い段階で、本校ホームページの問い合わせフォーム「特別な配慮を要するか」の欄で「配慮を要する」にチェックを入れてご相談いただきたい)

条件

本校の施設・人員体制での受け入れが可能と認められること

学年

小学部全学年

障害種類

要相談

担当者/資格

担当者:1名
資格:特別支援学校教諭免許保有者

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・特別支援教育コーディネーターを設置している
・通級指導教室を設置している
・学校カウンセラーが毎月1回程度来校するため、必要に応じて連携を図る

配慮
<教育面>
・通級指導教室にて個別の支援を行う 
・通級指導教室に通う児童について、個別の教育支援計画を作成し活用している
・支援や配慮を要する児童生徒について、ケース会を開いたり、特別支援教育コーディネーターと担任、保護者とで支援方法を検討したりする
<設備面>
通常の教室の半分の大きさで、通級指導教室を2教室設置している
相談先

特になし

他の連携

転入時や転出時には、保護者の了解の下、必要に応じて、前籍校や医療機関、教育委員会等と情報交換を行う

希望する支援

・特別支援教育の資格と経験を有している教員の恒常的・安定的確保
・医師や臨床心理士等による継続的な相談窓口

更新 2019年9月時点
160
学校名

コタキナバル日本人学校

Kota Kinabalu Japanese School

地域 アジア
所在地 マレーシア
HP http://www.sabah.edu.my/kjs
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である 
理由:教師の数が少なく、人的配置が整っていない。また小規模で複式学級があり、その上での対応は難しい
条件
学年
障害種類
担当者/資格

担当者:特別支援教育の免許保持者0名

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

障がいの有無にかかわらず、特別支援教育の趣旨を生かした教育を進めたいと考えている

配慮
<教育面>
一人一人の発達段階や個性をふまえた教育
<設備面>
現在のところ配慮が難しい
相談先

なし

他の連携

定期的な交流が中心である。 インターナショナルスクールと現地私立校の2校と情報交換を行っている

希望する支援

人的な配置と職員研修

更新 2018年9月時点
210
学校名

サンチャゴ日本人学校

Santiago Japanese School

地域 中南米
所在地 チリ
HP http://www.iejapones.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由: 特別支援学校教諭免許を持った教員がいない。教員数に余裕がない。受け入れに必要な学校環境が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

特になし

希望する支援
・特別支援教育の経験者・教員数の増・学校環境の整備
更新 2019年9月時点
470
学校名

フランクフルト日本人国際学校

Japanische International Schule Frankfurt am Main e.V.

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://jisf.de/
在籍者数
受け入れ

条件付きで受け入れる

条件
事前の個別面談、保護者の協力等
学年

基本的に全学年受入可能

障害種類

程度と総合的な状況による

担当者/資格

担当者 / 資格・免許はない(特別支援教育の経験がある)

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
(1)特別支援教育コーディネーターの任命
(2)特別支援委員会を組織し、全校体制で対象児童生徒を指導・支援できるようにしている
配慮

<教育面>当該児童生徒に、(保護者の負担及び保護者の責任で)特別支援員を付ける体制を取った上で入学を許可している。また通常学級での一斉指導が困難な場合は、必要に応じて個別の指導をすることとしている

<設備面>受け入れ体制により、理事会とも協議した上で必要に応じて整備する

相談先
あり
(1)財団法人 海外邦人医療基金
(2)独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
(3)文部科学省
他の連携

補習授業校及び附属幼稚園との情報交換

希望する支援
(1)特別な支援を要する児童生徒を担当できる教員の配置
(2)出国前から在籍・帰国まで、保護者と学校が連携して日本語で相談できる支援体制の構築
(3)児童生徒へのカウンセリング(医療診察、行動観察、保護者面談等を含む)の実施に向けた関係諸機関との連携
(4)施設設備面での受入体制
更新 2019年9月時点
680
学校名

ヨハネスブルグ日本人学校

The Japanese School of Johannesburg

地域 アフリカ
所在地 南アフリカ共和国
HP http://www.jsj.org.za/
在籍者数


0名(2018/12/31現在)

受け入れ

受け入れについては、校長が保護者と面談の上、運営委員会で判断する 

条件

通常の学年に在籍。校内における医療的対応が不要、1対1対応が不要。身辺自立ができる。登下校はスクールバスを利用しているが、バスジャック等非常事態を想定した場合、介助員または保護者の方の同乗が必須。または保護者の送迎

学年

小学1年生から中学3年生

障害種類

特になし

担当者/資格
 担当者:9名  資格:なし
特別支援学級

なし (設置予定:なし)

取り組み

特になし。しかし、週一回、子どもの様子について全職員で情報の共有と指導方針について確認している

配慮

特になし

相談先
他の連携

なし

希望する支援

・特別支援教育を実施するための施設面、人員面の体制作りが必要である 
・資格・免許保有の派遣教員の存在・AEDなどの設置・特別支援学級設置に向けた派遣教員の増加など

更新 2019年1月時点
870
学校名

グアム日本人学校

The Japanese School of Guam

地域 北米
所在地 米国
HP http://japaneseschoolguam.com
在籍者数
受け入れ

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

条件

学校施設そのものが狭いことと、障がい者のための施設が無いこと、さらに職員数に余裕がないこともあり、重度の障がいで、全日一人の支援員が必要な児童生徒の受け入れはできない

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格

1名 (臨床発達心理士の資格保有者1名)  特別支援担当者を中心にチームを組んで支援している

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

在外教育施設なので、職員数も限度ぎりぎりである。しかし、軽度の障がいをもった児童生徒が編入することもあり、職員で特別支援に関する研修を行っている

配慮

<教育面>

障がいと受けとらず、個性の一つとして対処していくようにしている。チームを組んでサポートすることにより、学級や担任だけの問題とせず、学校全体の課題として進めている
<設備面>
現在は特に配慮していることはない
相談先

こども医療メール相談:国際小児保健研究会 田中孝明先生

他の連携

今まで、障がいがある児童生徒が現地校へ転入することがなかったので、情報交換はなかったが、必要に応じて対応する

希望する支援

専門知識をもち経験のある教員の配置。施設・設備の整備。保護者の理解・協力。グアム政府の専門機関との連携

更新 2018年9月時点
410
学校名

サンホセ日本人学校

Escuela Japonesa de San Jose

地域 中南米
所在地 コスタリカ
HP http://www.escuelaj.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れ対応が厳しい状態(資格所有者、担当経験者等に異動があったため)

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

現在特に行っていない

希望する支援

通常学級でも複式授業を行っている状態なので、人的支援が必要である

更新 2019年9月時点
450
学校名

イスタンブル日本人学校

Istanbul Japanese School

地域 中近東
所在地 トルコ
HP http://ijstr.jp/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

なし

希望する支援

・教職員間の共通理解・教員の加配

更新 2017年9月時点
820
学校名

北京日本人学校

The Japanese School of Beijing

地域 アジア
所在地 中国
HP http://jsb.official.jp
在籍者数
受け入れ

支援態勢(主に人的態勢)及び施設,設備面において充分な支援ができないので、原則受け入れていない
編入学後に支援の必要性があれば個別に支援していく
(平成18年度に一時特別支援学級が開設されたが、現在はない。今、学校独自に通級指導教室を設け、保護者の了解の下、取り出し通級指導を行っている)

条件

事前に相談を受け、検討・判断の後、本人との面談を実施する。対象児童の学習や生活の状況・程度により受入れられるかどうかを最終決定する

学年

小学1年から小学6年

障害種類
担当者/資格

担当者:1名
資格:特別支援学校教員免許所持者2名

特別支援学級

なし(設置予定  なし)

取り組み
1.現在、特別支援通級教室で4名の児童が通級指導を受けている。今後も編入学後
に特別支援の必要性が判明した児童に対し個別支援計画を立て、通級やT.T等での個別  指導を実施していく
2.特別支援教育委員会を設置し、編入学後の通常学級において特別支援教育が必要な児童生徒の把握や個々の支援教育体制、計画の構築並びに指導の経過や結果を適宜検討していく
配慮
<教育面>個別の教育支援計画を立て、実施している
<設備面>特別支援教育に必要な設備・機器、教材等は、支援対象児童の学習内容に応じて考慮する
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援
施設の整備
更新 2018年9月時点
010
学校名

青島日本人学校

Qing Dao RibenRen Xue Xiao

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.qingdaojs.org/
在籍者数
受け入れ
状況に応じて、受け入れを判断する
条件

学校送迎バスに一人で長時間乗り、座っていることが難しい場合、保護者の登下校の送迎をお願いする

学年

面談時、状況に応じて判断

障害種類
担当者/資格

担当者:資格・免許はない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

児童生徒指導担当が、特別支援教育コーディネーターを兼ねる形で取り組んでいる 
個別の支援計画については、担任が、保護者と共有しながら作成していく
相談の際は、保護者からの意見や要望もお聞きしながら、学校ができる具体的支援、家庭の役割についても確認していく

配慮

車いす対応のトイレ・エレベーターの設備

相談先

児童生徒が日本で関わった専門機関との情報共有 

他の連携

児童生徒が転出する場合、転出先に状況を伝えることは実施している

希望する支援

特別支援学校教諭免許がある教員の配置
学校で、特別支援教育に対する体制を構築すること
運営理事会、保護者等、学校関係者の理解

更新 2019年9月時点
100
学校名

リヤド日本人学校

Riyadh Japanese School

地域 中近東
所在地 サウジアラビア
HP http://riyadhjps.web.fc2.com/index.html
在籍者数

0名(2017/9/1現在)

受け入れ

受け入れる

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

通常の学級でも対応可能な体制をとっている

配慮

個別指導、板書の配慮

相談先

なし

他の連携

現地インターナショナル校とはあるが、現地アラビック校とはない

希望する支援

教員数の増加と学校施設環境整備などが必要と思われる

更新 2017年9月時点
800
学校名

深セン日本人学校

Japanese School of Shenzhen 

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.jsszcn.com/
在籍者数

支援により通常の学級で活動できる在籍者はある

受け入れ

原則として、受け入れはしていない(応相談)
理由:支援体制(主に人的体制)及び施設・設備面から、支援が難しい

条件

必要な支援が、学級担任(通常の学級)・教科担任の配慮で対応できる範囲であること
保護者の学校への理解と十分な協力が得られること

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み

職員研修、児童生徒交流会において各クラスの情報交換を2カ月に1度行っている。
通常の学級における配慮を要する児童生徒については、ケース会議を実施し、学校でできる必要な対策を講じる。

配慮
相談先

なし

他の連携

保護者の了解のもとでの支援計画等の引き継ぎは可能です

希望する支援

(このリストをご覧になった本校入学希望の保護者へ)
児童生徒に必要な支援は程度・種別ともに多岐に渡ります。本校への入学が可能かどうか、自身で判断されず、ご相談ください

更新 2018年9月時点
090
学校名

グアテマラ日本人学校
Escuela Japonesa en Guatemala

地域 中南米
所在地 グアテマラ
HP http://guatejapon.main.jp/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

特別な支援が必要な生徒に関することでは,情報交換の機会が無い

希望する支援

本校は,築40年を過ぎた一般の住宅を借り上げて学校運営を行っている。そのために,受け入れに必要なバリアフリー化が全く進んでいない。また,契約が年ごとであるため,改修したとしても,継続して同じ施設を利用できるかどうかの確証もない。そのために,安定した受け入れのためには,安心・安全に皆が利用できる施設・設備の確保が不可欠であり,そのような施設を確保するための援助が必要だと感じる。また,小規模校であるために,特別支援学級を持つことが出来る(経験のある)教師の派遣も難しい。受け入れのためにも,(専門)教員の加配も必要だと考える

更新 2018年9月時点
440
学校名

ワルシャワ日本人学校
Japanese School in Warsaw  

地域 欧州
所在地 ポーランド
HP http://www.japoland.pl/gakko/
在籍者数
受け入れ
受け入れる
*児童生徒の状況などを考慮し、通常学級での受け入れが可能な場合、運営委員会の承認のもと、受け入れが可能な場合がある
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

校務分掌に特別支援教育担当者を配置し、対応に当たっている

配慮
<教育面>通級指導、個別指導を取り入れ、指導に当たっている
<設備面>個別指導の教室を確保している
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援学級の設置とそれに伴う派遣教員の配置

更新 2018年9月時点
740
学校名

アスンシオン日本人学校

Colegio Japones en Asuncion

地域 中南米
所在地 パラグアイ
HP https://coljap2blog.wordpress.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である 
理由: 特に専門の教員がいない

条件

特になし

学年

特になし

障害種類

特に対応を講じていないのでどの程度か言い難いが、重度の障害者は困難と言える

担当者/資格

担当者なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別に支援と指導を要する児童生徒については、職員研修の中で事例研修を行い、対応を話し合って共通理解のもとで支援や指導を行っている。家庭とも連携を密にとり、指導内容、指導方法を柔軟に決めている

配慮
<教育面>
家庭との連絡の強化及び職員間での情報共有
各学期に1回及び必要に応じて家庭と連絡・面談を行い指導に当たるとともに、面談後に職員間で情報共有の場を設け共通理解を図っている)

<設備面>特に対応していない

相談先
他の連携
希望する支援

専門の教師の増配を必要とする。もしくは現地専門家との連携が必要となる

更新 2017年9月時点
490
学校名

パナマ日本人学校
Escoela Japonesa de Panama

地域 中南米
所在地 パナマ
HP http://panama.lolipop.jp/
在籍者数

0名(2019/9/1現在)

受け入れ

受け入れる

条件

特に定めていない。受け入れに際し校長との面談を実施

学年

特に制限なし

障害種類

特に制限は設けていない。事前にご相談を施設・設備面で、準備できないこともあるのでご了承をお願いしたい

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
特別支援教育部会を校内に設置し特別な支援を要する児童生徒に適切な指導と評価が行えるようにしている
特別な支援が必要な児童生徒が入学・編入した場合は,免許を所有している教員がコーディネーター役となって学習活動を推進していくようにする
配慮
<教育面> 在籍児童生徒数が少人数のため,教材や課題への配慮は可能である
<設備面> 設備上の配慮は現在のところ無く,今後も難しい
相談先

特になし

他の連携
現地校への転出の場合,相談に応じている。補習校は当地には無い
希望する支援
本校は小規模校のため,教員の加配は困難な状況。したがって,学校・保護者・日本人会が連携・協力し合いながら,支援体制を組んでいく必要がある
更新 2019年9月時点
480
学校名

ベルリン日本人国際学校
Japanische Internationale Schule zu berlin e.V.

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://www.jap-schule-berlin.de/
在籍者数
受け入れ

要相談

条件
学年
障害種類
担当者/資格
担当者:資格・免許はない 8名
特別支援学級
なし(設置予定:なし)
取り組み

特別支援教育コーディネーターを置き,個別対応体制を作っている

配慮
<教育面>特になし
<設備面>特になし
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

専門的な知識を持った教員の加配と適切な教材

更新 2019年9月時点
690
学校名

ニューデリー日本人学校
Japanese School New Delhi

地域 アジア
所在地 インド
HP http://www.ndjs.org/
在籍者数
受け入れ

WISCⅢ・Ⅳ等の発達検査及び医師の診断、原籍校からの情報、保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する

条件

編/転入希望者は、 info@ndjs.net 宛に事前に問合せ、本人及び保護者との面接を行う

学年

小学校生(在籍状況により変化)

障害種類

情緒障害

担当者/資格

担当者1名/特別支援学校教諭免許保有

特別支援学級

あり、定員あり  問合せ:本校教頭

取り組み

特別支援学級での学習支援と交流級での学習、特別支援教育コーディネーターの配置(特別支援学級担任が兼任)

配慮

 <教育面>個別の支援計画の作成、<施設面>特別支援学級としてカウンセラールームを使用

 

相談先

本校スクールカウンセラー(非常勤)

他の連携

特になし

希望する支援

近年の急激な児童生徒数の増加に伴い、支援を要する児童生徒も急増しているため、特別支援教育に係る派遣教師増員の支援を希望する

更新 2019年9月時点
250
学校名

ニュージャージー日本人学校  

The New Jersey Japanese School

地域 北米
所在地 米国
HP http://newjerseyjapaneseschool.org
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備及び人的側面において対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
日本の相談先は特になし
*現地のニューヨーク教育審議会のスクールカウンセラーに特別支援教育の職員研修、子どもたちの見取りや指導の在り方についての指導助言を頂いている
他の連携

現地校との交流は行っているが、編入時の情報提供はない

希望する支援

施設設備及び人的な環境の整備が必要と考える。また、それを支える財政的な保証も必要と考える

更新 2019年9月時点
390
学校名

ミラノ日本人学校

Scuola Giapponese di Milano

地域 欧州
所在地 イタリア
HP http://www.mngitalia.net/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:施設・設備、スタッフ等未整備のため
条件
学年
障害種類
担当者/資格

資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

不定期であるが校内研修として実施している

配慮

<教育面>座席配置、車いす体験など

<設備面>なし
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援

人員の確保、施設設備の整備

更新 2019年9月時点
570
学校名

マニラ日本人学校

Manila Japanese School

地域 アジア
所在地 フィリピン
HP http://www.mjs.org.ph/
在籍者数
0 名 (2018/9/1現在)
*但し、日本語が不充分な児童には、特別指導をしている
受け入れ

受け入れは困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
特別支援委員会を設置し,境界線児並びに日本語未習熟児童など特別に支援を必要としている児童生徒の指導について検証し、対応している。(特に本校では、日本語が不充分な児童には、保護者と連携し週1時間日本語学習を行っている。)
配慮

<教育面> 特になし
<設備面>バリアフリー

相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援
専門教員の配置。このことがないと障害児を受け入れることは、日本人学校では難しい。日本人学校の人員は減らされているため,普通学級を運営するのも難しくなってきている
更新 2019年9月時点
350
学校名

ミュンヘン日本人国際学校

Japanische Internationale Schule Munchen e.V

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://jis-muenchen.blogspot.jp/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格
特別支援コーディネーターを中心に、特別支援教育委員会で検討し、支援している
特別支援学校教諭免許(旧養護学校教員免許を含む)保有者あり
特別支援学級

検討中

取り組み
特別支援教育コーディネーターを中心に「個別の支援計画」「個別の指導計画」を作成するとともに、児童・生徒の実態把握と特別支援教育の在り方について教員の共通理解を図るために年3回特別支援教育研修を実施している
職員数に限度があり、受け入れに関しては、困難な状況にあるが、個別のニーズに応えるべく教育は、個に応じた教育の一部と捉え、特別支援教育の研修を含めて行っている
配慮

<教育面>障害としてではなく、個性の一部として個に応じた教育を進めている。学級や担任の問題ではなく、学校全体の課題として取り組んでいる
<設備面>エレベーター・車いす用のトイレ

相談先

本校スクールカウンセラーを介して、個々のケースにより現地の相談機関

他の連携

現地校との転出入はなかったので情報交換はないが、必要に応じて対応する

希望する支援

・家族の理解 ・家族と日本での専門機関での様子の詳細 ・現地の専門医療機関の受け入れ態勢と専門機関との連携をサポートする人材が必要 ・障害に応じた支援員等の人材確保

更新 2019年9月時点
700
学校名

コロンボ日本人学校
Japanese School in Colombo

地域 アジア
所在地 スリランカ
HP http://srilanka.jscol.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れ困難
理由:現在の施設及び教員の実情から受け入れは困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援

人員の確保

更新 2019年9月時点
290
学校名

ブエノスアイレス日本人学校

Asociation Cultural Y Educativa Japonesa

地域 中南米
所在地 アルゼンチン
HP https://jpschoolarg.wixsite.com/mysite
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件
 
学年
障害種類
担当者/資格
1名(特別支援教育コーディネーターとして。特別支援教育の経験がある)
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別支援教育コーディネーターを置き、対応できるようにしている

配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携
一般的な情報交換はあるが、特別支援に関する情報交換はない。ただし、必要に応じて特別支援に関する現地の情報を得ることはできる
希望する支援

その都度、相談

更新 2019年9月 時点
420
学校名

広州日本人学校

Japanese School of Guangzhou

地域 アジア
所在地 中国
HP http://jsgcn.com/
在籍者数
受け入れ

原則、受け入れていない 
理由:支援体制が整っていないため(主に人的、施設・設備面等)

条件

事前に相談を受け、検討後、本人・保護者と面談を行う。対象児童の学習、生活状況を確認の上、受け入れが可能であるかどうかを判断。理事会で承認。(他の児童への学習・運動の機会を妨げる行動をしない。特別な支援が出来ないことを理解した上で、必要に応じ、保護者の付き添いを行える等)

 

学年
障害種類
担当者/資格

担当者なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援

適切な人員を確保するための資金援助・補助
文科省による予算面、人事面での支援
特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保
相談できる医療機関との連携

更新 2019年9月時点
070
学校名

ハノイ日本人学校
The Japanese School of Hanoi 

地域 アジア
所在地 ベトナム
HP http://www10.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=4810002
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

特になし

希望する支援

人的、物的な支援支援体制 特に特別支援教育に造詣の深い教員の確保と施設・設備面の充実

更新 2019年9月
270
学校名

杭州日本人学校

Hangzhou Japanese School

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.hzjschool.com/
在籍者数
受け入れ

保護者・本人と面談の上、受け入れを検討する

条件

保護者による送迎
もしくは、保護者会で運営する学校送迎バスに一人で長時間乗り、座っていられること

学年

面談により判断する

障害種類
担当者/資格

専任の担当者・有資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・保護者が医療機関での受診結果を本校に提出し、個別の支援の仕方について担任や管理職と充分に相談したうえで通常の学級における指導を行っている
・毎月特別支援教育委員会を開き、個別の指導について確認、検討を行っている

配慮

<教育面>全校行事などでは、個別に休憩の回数を多くとるなどさせている
<設備面>特になし

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援

カウンセラーの巡回指導など。ただし学校には予算はなく、国や関係機関による支援が必要

更新 2019年9月時点
060
学校名

ナイロビ日本人学校

The Nairobi Japanese School

地域 アフリカ
所在地 ケニア
HP http://www.ke.emb-japan.go.jp/jschool/schoolindex.html
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

程度により運営委員会と協議し、校長が判断。現有教員で対応できる発達状況が条件の1つとなる

学年

全学年

障害種類

障害種ではなく、程度

担当者/資格
特別支援学級

なし (設置予定:なし)

取り組み

・特別支援コーディネータの指名
・個別の指導計画作成
・個別の教育支援計画作成

配慮

<教育面>個に応じた指導
<設備面>個の状況に応じた環境整備

相談先

大阪大学 臨床心理士

他の連携

必要に応じ連携

希望する支援

・教員数の確保
・特別支援教育の専門的な資格を持つ教員の配置

 

更新 2019年9月時点
860
学校名

プノンペン日本人学校

The Japanese School of Phnom Penh

地域 アジア
所在地 カンボジア
HP http://www.jacam.cc/jspp
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難
理由:支援する教員がいない。サポート体制が現時点整っていない

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との情報交換は現時点ではない

希望する支援

支援する教師及び保護者と児童の相談を受けるカウンセラーが必要だと考える

更新 2019年9月時点
370