日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2019Group With

学校名

ニューデリー日本人学校
Japanese School New Delhi

地域 アジア
所在地 インド
HP http://www.ndjs.org/
在籍者数
受け入れ

WISCⅢ・Ⅳ等の発達検査及び医師の診断、原籍校からの情報、保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する

条件

編/転入希望者は、 info@ndjs.net 宛に事前に問合せ、本人及び保護者との面接を行う

学年

小学校生(在籍状況により変化)

障害種類

情緒障害

担当者/資格

担当者1名/特別支援学校教諭免許保有

特別支援学級

あり、定員あり  問合せ:本校教頭

取り組み

特別支援学級での学習支援と交流級での学習、特別支援教育コーディネーターの配置(特別支援学級担任が兼任)

配慮

 <教育面>個別の支援計画の作成、<施設面>特別支援学級としてカウンセラールームを使用

 

相談先

本校スクールカウンセラー(非常勤)

他の連携

特になし

希望する支援

近年の急激な児童生徒数の増加に伴い、支援を要する児童生徒も急増しているため、特別支援教育に係る派遣教師増員の支援を希望する

更新 2019年9月時点
250
学校名

ムンバイ日本人学校

JAPANESE SCHOOL OF MUMBAI

地域 アジア
所在地 インド
HP https://Japanese-school-of-mumbai.jimdo.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由: 少人数学校のため、受け入れ対応できる職員がいないため 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との情報交換はありません。(児童生徒の実態によって、必要に応じて行う)

希望する支援

受け入れるための、人的、物的(教室等)な保障が必要と考えます。また全職員が特別支援教育に対する理解を深めるための、情報提供・研修の機会などがあるとありがたいです

更新 2019年9月時点
260
学校名

ジャカルタ日本人学校

Sekolah Jepang Jakarta

地域 アジア
所在地 インドネシア
HP http://www.jjs.or.id/
在籍者数
受け入れ

・本校には特別支援学級が設置されておりません。そのため、現在、特別支援学級や特別支援学校に通級ないし在籍している児童生徒に対し、同様の支援を行うことはできないため、入学をお断りしております

・医療的なケアが必要な児童生徒の入学もお断りしております。児童生徒が介助や補助を必要とせずに自立して学校生活を送る能力を有すると、本校が認めた場合に入学を許可いたします 

条件

事前に障がいの内容や程度をお知らせいただき、本校の諸条件等を勘案して受け入れの可否を判断します

学年

小学部1年から中学部3年

障害種類
担当者/資格

担当者:3名
資格:特別支援学校教諭免許保有者 3名(特別支援教育経験あり)

特別支援学級
なし(設置予定:なし)
取り組み

通常の学級に在籍する軽度の障がいをもつ児童に対し、国語・算数を中心に「取り出し授業」を実施

配慮

<教育面>
個別の支援計画に基づく教科指導の実施
<設備面>
 エレベーター設置

相談先

特になし

他の連携

ケースに応じた連携、情報交換を実施

希望する支援

・特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の恒常的・安定的確保
・学習環境の整備
・保護者及び教員を対象にした専門家(医師や臨床心理士等)による継続的な相談窓口やスーパーバイズ機能

更新 2019年9月時点
220
学校名

バンドン日本人学校

Bandung Japanese School

地域 アジア
所在地 インドネシア
HP http://www.bjs.sch.id/
在籍者数

0 名 (2019/9/1現在)

受け入れ
どんな支援が必要であるかを協議させていただき、保護者の協力もいただきながら、できるだけ受け入れる方向で考えている
条件

教員の数が限られておりますので、支援の内容によっては難しいかもしれませんので、まずはお話をさせていただきます

学年
障害種類

知的障がいや情緒障がい、聴覚障がい、身体的な障がいなど支援の内容によっては受け入れ可能

担当者/資格

担当者:特別支援教育コーディネーター 
 資格を持っている教員も複数名いる

特別支援学級

なし(設置予定:今のところなし)

取り組み
配慮
相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

(1)教員定数増が望ましいが、現状では教員配偶者や障がい児童生徒の保護者の協力をいただくことが必要だと思います
(2)教室等の環境整備 障がいによっては車いす対応等の必要が出てきます
(3)教員の特別支援教育に対する研修

更新 2019年9月時点
230
学校名

プノンペン日本人学校

The Japanese School of Phnom Penh

地域 アジア
所在地 カンボジア
HP http://www.jacam.cc/jspp
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難
理由:支援する教員がいない。サポート体制が現時点整っていない

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との情報交換は現時点ではない

希望する支援

支援する教師及び保護者と児童の相談を受けるカウンセラーが必要だと考える

更新 2019年9月時点
370
学校名

シンガポール日本人学校小学部チャンギ校

The Japanese School Primary School,Changi Campus

地域 アジア
所在地 シンガポール
HP http://www.sjs.edu.sg/changi/
在籍者数

特別支援学級16名 通級指導教室10名 (2019/9/1現在)

受け入れ

シンガポール日本人学校チャンギ校に加え、クレメンティ校も特別支援学級(知的障害、自閉・情緒障害学級)と通級指導教室(情緒)を令和元年度開設した(各々学区あり)

条件

原則として障がいの程度や受入体制などを考慮し、年に一回10月の就学指導委員会で面接・児童観察等を実施して判断する(令和二年度の編入学の申込期間は令和元年9月1日から27日(金)17時まで)

学年

小学校1年生から6年生

障害種類

知的障害、自閉・情緒障害、発達障害など

担当者/資格

担当者:特別支援教育コーディネターを含む15名(教諭8名・支援員7名)
資格: 特別支援学校教諭免許保有者 7名
    特別支援教育経験者 10名
    

特別支援学級
5学級あり
 ・シリウス1~3(知的障害)・アルタイル1~2(自閉・情緒障害) 
他に、通級指導教室(情緒)あり(スピカ教室1~2)
定員:あり
問い合わせ先:「特別支援教育について」小学部チャンギ校、「編入学について」 シンガポール日本人学校事務局
取り組み

(1)特別支援教育コーディネーターを中心にインクルーシブ教育を展開
(2)保護者との就学・進路相談や個別の教育支援計画及び個別の指導計画の作成により、継続的で発展的な支援を実施
(3)通常学級におけるユニバーサルデザイン授業の研究推進

配慮
<教育面>
個の障がいや成長に応じた教材教具を活用し授業を行っている
自立活動や生活単元学習など、体験的な学習の充実を図っている
<設備面>
特別支援教室(自動ドア、トイレシャワー等の設備あり)、エレベーター、バリアフリーなど
相談先

国立特別支援教育総合研究所、 シンガポール日本人会クリニック、 ラッフルズジャパニーズクリニック等

他の連携

《現地校との連携》必要に応じて情報の入手などを実施する
《情報交換について》必要に応じて、前籍校や帰国先の学校等と実施

希望する支援

特別支援教育を担当する文科省派遣の教員配置、施設・設備の整備

更新 2019年9月時点
170
学校名

コロンボ日本人学校
Japanese School in Colombo

地域 アジア
所在地 スリランカ
HP http://srilanka.jscol.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れ困難
理由:現在の施設及び教員の実情から受け入れは困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援

人員の確保

更新 2019年9月時点
290
学校名

泰日協会学校(バンコク日本人学校)

Thai-Japanese Association School

地域 アジア
所在地 タイ
HP http://www.tjas.ac.th/
在籍者数

20名(2019/9/1現在)

受け入れ

受け入れる

条件

保護者及び本人との面接結果を基に、校内就学指導委員会で検討の上、学校長の判断の下に決定する

学年

小学部1年生から小学部6年生 ※中学部には設置していない

障害種類

知的障害または自閉症・情緒障害特別支援学級への就学が適切であると判断される児童

担当者/資格

担当者:6名(特別支援学校教諭免許保有者3名)

特別支援学級
あり   
名称:なかよし学級
問い合わせ先:小学部教頭
取り組み

・特別支援学級における通常学級との交流学習、個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成
・特別支援コーディネーターの設置 
・スクールカウンセラー週3日来校

配慮
<教育面>
・個別学習、小集団での学習など、様々な形態で学習を行っている
・個々の実態に応じて、交流学級での教科や参加形態を決めている
<設備面>
・3学級3教室体制
・主に学年を基準として学級を分けている
相談先

特になし

他の連携

日本の学校からの転入、日本の学校への転出時には、必要に応じて情報交換を行っている

希望する支援
更新 2019年9月時点
150
学校名

泰日協会学校シラチャ校(シラチャ日本人学校)

Thai Japanese Association School Sriracha

地域 アジア
所在地 タイ
HP http://www.tjas.ac.th/
在籍者数
受け入れ
事前に保護者と十分な話し合いを行い、受け入れが可能かをお伝えする。
(なるべく早い段階で、本校ホームページの問い合わせフォーム「特別な配慮を要するか」の欄で「配慮を要する」にチェックを入れてご相談いただきたい)

条件

本校の施設・人員体制での受け入れが可能と認められること

学年

小学部全学年

障害種類

要相談

担当者/資格

担当者:1名
資格:特別支援学校教諭免許保有者

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・特別支援教育コーディネーターを設置している
・通級指導教室を設置している
・学校カウンセラーが毎月1回程度来校するため、必要に応じて連携を図る

配慮
<教育面>
・通級指導教室にて個別の支援を行う 
・通級指導教室に通う児童について、個別の教育支援計画を作成し活用している
・支援や配慮を要する児童生徒について、ケース会を開いたり、特別支援教育コーディネーターと担任、保護者とで支援方法を検討したりする
<設備面>
通常の教室の半分の大きさで、通級指導教室を2教室設置している
相談先

特になし

他の連携

転入時や転出時には、保護者の了解の下、必要に応じて、前籍校や医療機関、教育委員会等と情報交換を行う

希望する支援

・特別支援教育の資格と経験を有している教員の恒常的・安定的確保
・医師や臨床心理士等による継続的な相談窓口

更新 2019年9月時点
160
学校名

ダッカ日本人学校

Japanese School Dhaka

地域 アジア
所在地 バングラデシュ
HP http://www.jsdhaka.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である 
理由:人的物的環境が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

発達障害に関わる連携や情報交換はない

希望する支援

専門職員の派遣

更新 2019年9月時点
340