日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

杭州日本人学校

Hangzhou Japanese School

地域 アジア
中国
HP http://www.hzjschool.com/
在籍者数
受け入れ

保護者・本人と面談の上、受け入れを検討する

条件

保護者による送迎
もしくは、保護者会で運営する学校送迎バスに一人で長時間乗り、座っていられること

学年

面談により判断する

障害種類
担当者/資格

専任の担当者・有資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・保護者が医療機関での受診結果を本校に提出し、個別の支援の仕方について担任や管理職と充分に相談したうえで通常の学級における指導を行っている
・毎月特別支援教育委員会を開き、個別の指導について確認、検討を行っている

配慮

<教育面>全校行事などでは、個別に休憩の回数を多くとるなどさせている
<設備面>特になし

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援

カウンセラーの巡回指導など。ただし学校には予算はなく、国や関係機関による支援が必要

更新 2018年9月時点
060
学校名

ハノイ日本人学校
The Japanese School of Hanoi 

地域 アジア
ベトナム
HP http://www10.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=4810002
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

特になし

希望する支援

人的、物的な支援支援体制 特に特別支援教育に造詣の深い教員の確保と施設・設備面の充実

更新 2018年9月
270
学校名

広州日本人学校

Japanese School of Guangzhou

地域 アジア
中国
HP http://jsgcn.com/
在籍者数
受け入れ

原則、受け入れていない 
理由:支援体制が整っていないため(主に人的、施設・設備面等)

条件

事前に相談を受け、検討後、本人・保護者と面談を行う。対象児童の学習、生活状況を確認の上、受け入れが可能であるかどうかを判断。理事会で承認。
(他の児童への学習・運動の機会を妨げる行動をしない。特別な支援が出来ないことを理解した上で、必要に応じ、保護者の
付き添いを行える等)

学年
障害種類
担当者/資格

担当者なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援

適切な人員を確保するための資金援助・補助
文科省による予算面、人事面での支援
特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保
相談できる医療機関との連携

更新 2018年9月時点
070
学校名

ブエノスアイレス日本人学校

Asociation Cultural Y Educativa Japonesa

地域 中南米
アルゼンチン
HP http://www.jpschool-arg.com.ar/index.html
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件
 
学年
障害種類
担当者/資格
1名(特別支援教育コーディネーターとして。特別支援教育の経験がある)
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別支援教育コーディネーターを置き、対応できるようにしている

配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携
一般的な情報交換はあるが、特別支援に関する情報交換はない。ただし、必要に応じて特別支援に関する現地の情報を得ることはできる
希望する支援
・人的支援(個別支援ができる方)
・場合によっては施設。(肢体不自由な子供の受け入れ等で)
更新 2018年9月 時点
420
学校名

コロンボ日本人学校
Japanese School in Colombo

地域 アジア
スリランカ
HP http://srilanka.jscol.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難
理由:教員の人員の関係で無理がある。相当の学級が複式授業を行っている
条件
学年
障害種類
担当者/資格

なし

特別支援学級

なし

取り組み

取り組んでいるところである

配慮
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

人員の確保

更新 2018年9月時点
290
学校名

ミュンヘン日本人国際学校

Japanische Internationale Schule Munchen e.V

地域 欧州
ドイツ
HP http://jis-muenchen.blogspot.jp/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格
特別支援コーディネーターを中心に、特別支援教育委員会で検討し、支援している
特別支援学校教諭免許(旧養護学校教員免許を含む)保有者あり
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
特別支援教育コーディネーターを中心に「個別の支援計画」「個別の指導計画」を作成するとともに、児童・生徒の実態把握と特別支援教育の在り方について教員の共通理解を図るために年3回特別支援教育研修を実施している
職員数に限度があり、受け入れに関しては、困難な状況にあるが、個別のニーズに応えるべく教育は、個に応じた教育の一部と捉え、特別支援教育の研修を含めて行っている
配慮

<教育面>障害としてではなく、個性の一部として個に応じた教育を進めている。学級や担任の問題ではなく、学校全体の課題として取り組んでいる
<設備面>エレベーター・車いす用のトイレ

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

現地校との転出入はなかったので情報交換はないが、必要に応じて対応する

希望する支援

・家族の理解 ・家族と日本での専門機関での様子の詳細 ・現地の専門医療機関の受け入れ態勢と専門機関との連携をサポートする人材が必要 ・障害に応じた支援員等の人材確保

更新 2017年9月時点
700
学校名

マニラ日本人学校

Manila Japanese School

地域 アジア
フィリピン
HP http://www.mjs.org.ph/
在籍者数
0 名 (2018/9/1現在)
*但し、日本語が不充分な児童には、特別指導をしている
受け入れ

受け入れは困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
特別支援委員会を設置し,境界線児並びに日本語未習熟児童など特別に支援を必要としている児童生徒の指導について検証し、対応している。(特に本校では、日本語が不充分な児童には、保護者と連携し週1時間日本語学習を行っている。)
配慮

<教育面> 特になし
<設備面>バリアフリー

相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援
専門教員の配置。このことがないと障害児を受け入れることは、日本人学校では難しい。日本人学校の人員は減らされているため,普通学級を運営するのも難しくなってきている
更新 2018年9月時点
350
学校名

ミラノ日本人学校

Scuola Giapponese di Milano

地域 欧州
イタリア
HP http://www.mngitalia.net/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:施設・設備、スタッフ等未整備のため
条件
学年
障害種類
担当者/資格

資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

不定期であるが校内研修として実施している

配慮

<教育面>座席配置、車いす体験など

<設備面>なし
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援

人員の確保、施設設備の整備

更新 2017年9月時点
570
学校名

ニュージャージー日本人学校  

The New Jersey Japanese School

地域 北米
米国
HP http://newjerseyjapaneseschool.org
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備及び人的側面において対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
日本の相談先は特になし
*現地のニューヨーク教育審議会のスクールカウンセラーに特別支援教育の職員研修、子どもたちの見取りや指導の在り方についての指導助言を頂いている
他の連携

現地校との交流は行っているが、編入時の情報提供はない

希望する支援

施設設備及び人的な環境の整備が必要と考える。また、それを支える財政的な保証も必要と考える

更新 2018年9月時点
390
学校名

ニューデリー日本人学校
Japanese School New Delhi

地域 アジア
インド
HP http://www.ndjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である。
理由:個別指導を行うための十分な数の担当教員や教育支援員を配置するのが難しい

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・ 特別支援教育コーディネーターを校務分掌におき、校内委員会を定期的に開催し、情報交換を行っている
・教育支援員1名を配置し、支援の必要な児童生徒の支援に当たっている

配慮
 <教育面>
 研修会を実施し、発達障がいへの理解を深めるとともに、効果的な支援について検討している
 <設備面>
 新校舎にエレベーターを設置している
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

 受け入れに当たっては、人的、物的支援が何より必要である。まずは、特別支援教育担当教員を文部科学省から派遣していただきたい

更新 2018年9月時点
250