日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2019Group With

学校名

ジョホール日本人学校

The Japanese School of Johor

地域 アジア
所在地 マレーシア
HP http://www.johor.kiramori.net/index.html
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である 
理由:教員、施設設備等の実情から、受け入れる余裕がない

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み

定期的に校内特別支援教育委員会を開催し、児童生徒への指導・支援について共通理解を図っている

配慮
相談先
他の連携
希望する支援

特別支援教育を担当する教員の配置、施設・設備の整備

更新 2018年9月時点
190
学校名

釜山日本人学校

Pusan Japanese School

地域 アジア
所在地 大韓民国
HP http://busanjs.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

チャンウォン大学

希望する支援

現在、7人の教員で小1から中3までの9学級を担っている。特別支援教育を担当できる教員の増員が必要

更新 2018年9月時点
310
学校名

グアム日本人学校

The Japanese School of Guam

地域 北米
所在地 米国
HP http://japaneseschoolguam.com
在籍者数
受け入れ

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

条件

学校施設そのものが狭いことと、障がい者のための施設が無いこと、さらに職員数に余裕がないこともあり、重度の障がいで、全日一人の支援員が必要な児童生徒の受け入れはできない

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格

1名 (臨床発達心理士の資格保有者1名)  特別支援担当者を中心にチームを組んで支援している

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

在外教育施設なので、職員数も限度ぎりぎりである。しかし、軽度の障がいをもった児童生徒が編入することもあり、職員で特別支援に関する研修を行っている

配慮

<教育面>

障がいと受けとらず、個性の一つとして対処していくようにしている。チームを組んでサポートすることにより、学級や担任だけの問題とせず、学校全体の課題として進めている
<設備面>
現在は特に配慮していることはない
相談先

こども医療メール相談:国際小児保健研究会 田中孝明先生

他の連携

今まで、障がいがある児童生徒が現地校へ転入することがなかったので、情報交換はなかったが、必要に応じて対応する

希望する支援

専門知識をもち経験のある教員の配置。施設・設備の整備。保護者の理解・協力。グアム政府の専門機関との連携

更新 2018年9月時点
410
学校名

マドリッド日本人学校

Colegio Japonñs de Madrid

地域 欧州
所在地 スペイン
HP http://www.cjmspain.com/
在籍者数
0名(2018 /9/1現在)
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:小規模、複式学級であるため、十分な指導体制がとれない。また、専門知識を有する教員の確保が困難であるため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし 

取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

あり

希望する支援

専門知識を要する教員の配置

更新 2018年9月時点
620
学校名

ブダペスト日本人学校

The budapest Japanese School

地域 欧州
所在地 ハンガリー
HP http://www.bpjpschool.hu/
在籍者数
受け入れ

受け入れる    

条件

障害の程度により、諸条件と併せて入学許可するか判断する。編入学を希望する場合は、事前に校長と面接を行い、その後、学校運営理事会の承認を得る

学年

小1から中3

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD等>, 知的障害

担当者/資格
担当者:免許所有者2名 
特別支援学級
あり
名称:ドナウ学級
定員:若干名  ( 2017年9月1日現在)
 
取り組み
校内研修の一環として特別支援教育コーディネーターを中心に研修を行い、どの教員も対応できることを目指している
 
配慮

<教育面>授業の中で本人の能力に応じて支援内容を工夫する。できるだけ多くの教員が得意の指導強化範囲内で支援できるようにしている    
<設備面> 特になし

相談先

特になし

他の連携

転入や転出時には、生活や学習の状況を情報交換している

希望する支援

特別支援担当教員の派遣
障害の程度に応じた施設・設備を整備するための援助

更新 2018年9月時点
710
学校名

北京日本人学校

The Japanese School of Beijing

地域 アジア
所在地 中国
HP http://jsb.official.jp
在籍者数
受け入れ

支援態勢(主に人的態勢)及び施設,設備面において充分な支援ができないので、原則受け入れていない
編入学後に支援の必要性があれば個別に支援していく
(平成18年度に一時特別支援学級が開設されたが、現在はない。今、学校独自に通級指導教室を設け、保護者の了解の下、取り出し通級指導を行っている)

条件

事前に相談を受け、検討・判断の後、本人との面談を実施する。対象児童の学習や生活の状況・程度により受入れられるかどうかを最終決定する

学年

小学1年から小学6年

障害種類
担当者/資格

担当者:1名
資格:特別支援学校教員免許所持者2名

特別支援学級

なし(設置予定  なし)

取り組み
1.現在、特別支援通級教室で4名の児童が通級指導を受けている。今後も編入学後
に特別支援の必要性が判明した児童に対し個別支援計画を立て、通級やT.T等での個別  指導を実施していく
2.特別支援教育委員会を設置し、編入学後の通常学級において特別支援教育が必要な児童生徒の把握や個々の支援教育体制、計画の構築並びに指導の経過や結果を適宜検討していく
配慮
<教育面>個別の教育支援計画を立て、実施している
<設備面>特別支援教育に必要な設備・機器、教材等は、支援対象児童の学習内容に応じて考慮する
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援
施設の整備
更新 2018年9月時点
010
学校名

大連日本人学校

The Japanese School of Dalian 

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.japanda.cn/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備、および人的側面において、対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地の小学校・中学校とそれぞれ交流しているが、児童生徒の直接の転出・転入はない

希望する支援

何よりも、文科省による予算面・人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
050
学校名

深セン日本人学校

Japanese School of Shenzhen 

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.jsszcn.com/
在籍者数

支援により通常の学級で活動できる在籍者はある

受け入れ

原則として、受け入れはしていない(応相談)
理由:支援体制(主に人的体制)及び施設・設備面から、支援が難しい

条件

必要な支援が、学級担任(通常の学級)・教科担任の配慮で対応できる範囲であること
保護者の学校への理解と十分な協力が得られること

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み

職員研修、児童生徒交流会において各クラスの情報交換を2カ月に1度行っている。
通常の学級における配慮を要する児童生徒については、ケース会議を実施し、学校でできる必要な対策を講じる。

配慮
相談先

なし

他の連携

保護者の了解のもとでの支援計画等の引き継ぎは可能です

希望する支援

(このリストをご覧になった本校入学希望の保護者へ)
児童生徒に必要な支援は程度・種別ともに多岐に渡ります。本校への入学が可能かどうか、自身で判断されず、ご相談ください

更新 2018年9月時点
090
学校名

コタキナバル日本人学校

Kota Kinabalu Japanese School

地域 アジア
所在地 マレーシア
HP http://www.sabah.edu.my/kjs
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である 
理由:教師の数が少なく、人的配置が整っていない。また小規模で複式学級があり、その上での対応は難しい
条件
学年
障害種類
担当者/資格

担当者:特別支援教育の免許保持者0名

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

障がいの有無にかかわらず、特別支援教育の趣旨を生かした教育を進めたいと考えている

配慮
<教育面>
一人一人の発達段階や個性をふまえた教育
<設備面>
現在のところ配慮が難しい
相談先

なし

他の連携

定期的な交流が中心である。 インターナショナルスクールと現地私立校の2校と情報交換を行っている

希望する支援

人的な配置と職員研修

更新 2018年9月時点
210
学校名

バルセロナ日本人学校

Colegio Japonñs de Barcelona

地域 欧州
所在地 スペイン
HP http://www.colegiojaponesbcn.org
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ
現時点での受け入れは困難である
理由:特別支援学級が設置されておらず、専門的な指導力をもつ教員もいないため
条件

特になし

学年
障害種類
担当者/資格

なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

一人一人の児童生徒の教育的ニーズに対応する体制作りを図る

配慮

現在のところ該当児童生徒は在籍していないため例示するものはない

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター、臨床心理士の会 With Kids

他の連携

情報交換は行っている

希望する支援

専門的知識や技能(資格)を持つ教員の配置、校内設備整備(バリアフリー化や特別支援教室設置等)に対する補助等が必要である

更新 2018年9月時点
630