日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2019Group With

学校名

ロンドン日本人学校

The Japanese School in London

地域 欧州
所在地 英国
HP http://www.thejapaneseschool.ltd.uk/nihonjingakko/
在籍者数
受け入れ
受け入れていない
理由:現状として、人的・物的環境が整っていないため
 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
平成30年度現在 特別支援学級はない
取り組み
配慮
相談先
他の連携

なし(転出入に関しては通常の手続きや問い合わせ等には応じている)

希望する支援

専門的な知識を持った教員の人的支援

更新 2019年9月時点
760
学校名

グアム日本人学校

The Japanese School of Guam

地域 北米
所在地 米国
HP http://japaneseschoolguam.com
在籍者数
受け入れ

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

条件

学校施設そのものが狭いことと、障がい者のための施設が無いこと、さらに職員数に余裕がないこともあり、重度の障がいで、全日一人の支援員が必要な児童生徒の受け入れはできない

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格

1名 (臨床発達心理士の資格保有者1名)  特別支援担当者を中心にチームを組んで支援している

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

在外教育施設なので、職員数も限度ぎりぎりである。しかし、軽度の障がいをもった児童生徒が編入することもあり、職員で特別支援に関する研修を行っている

配慮

<教育面>

障がいと受けとらず、個性の一つとして対処していくようにしている。チームを組んでサポートすることにより、学級や担任だけの問題とせず、学校全体の課題として進めている
<設備面>
現在は特に配慮していることはない
相談先

こども医療メール相談:国際小児保健研究会 田中孝明先生

他の連携

今まで、障がいがある児童生徒が現地校へ転入することがなかったので、情報交換はなかったが、必要に応じて対応する

希望する支援

専門知識をもち経験のある教員の配置。施設・設備の整備。保護者の理解・協力。グアム政府の専門機関との連携

更新 2018年9月時点
410
学校名

シカゴ双葉会日本語学校全日校 シカゴ日本人学校
Chicago Futabakai Japanese School Day School

地域 北米
所在地 米国
HP http://chicagojs-new.net
在籍者数
 0名(2018//9/1現在)
 
受け入れ

原則受け入れていない

条件

要相談

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み
配慮
相談先
他の連携

必ずしている

希望する支援

特別支援教育の資格と経験のある教師の確保について
予算面及び人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
400
学校名

ニュージャージー日本人学校  

The New Jersey Japanese School

地域 北米
所在地 米国
HP http://newjerseyjapaneseschool.org
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備及び人的側面において対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
日本の相談先は特になし
*現地のニューヨーク教育審議会のスクールカウンセラーに特別支援教育の職員研修、子どもたちの見取りや指導の在り方についての指導助言を頂いている
他の連携

現地校との交流は行っているが、編入時の情報提供はない

希望する支援

施設設備及び人的な環境の整備が必要と考える。また、それを支える財政的な保証も必要と考える

更新 2019年9月時点
390
学校名

ニューヨーク日本人学校

The Japanese School of New York

地域 北米
所在地 米国
HP http://www.gwjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れ条件を満たす範囲で受け入れる  

条件

自力でバスでの登校ができること、身辺自立ができていることなど
 *そのほか詳細については、お問い合わせください

学年

小学校1年生~中学校3年生

障害種類

発達障害、知的障害等

担当者/資格

担当者: 特別支援担当(免許保有)、特別支援コーディネーター

特別支援学級
あり 
名称:アップル学級
定員:特に定めない 
在籍者:  3名(2019/9/1現在)
問い合わせ先: ニューヨーク日本人学校
取り組み

校内IEP(Individualized Educational Program:個別教育プログラム)と教育支援計画を作成し、児童生徒のニーズに即した支援を実践している。また、アメリカの査定システムを参考にして支援の幅を広げているている

配慮

<教育面>
通常学級に在籍する発達障害児童生徒に対しては、リソースルーム(学習室) にて取り出し授業や TT(Team Teaching)、PUSH IN などの支援の工夫をしている
<設備面>
リソースルーム(学習室) の設置。 アップル学級では、ニーズに応じた個々の指導やグループ支援ができるよう座席や複数教室を使用するなどの工夫をしている

相談先

特になし

他の連携

ニューヨーク教育審議会の専門のスクールサイコロジストと連携をとりながら支援している

希望する支援

障害の種類、程度、これまでの経験などによるそれぞれの教育的なニーズの違いに対応できるだけの支援体制の整備が必要である

・専門教員の配置・教材、教具の充実・施設、設備の整備・個々のニーズに即した柔軟なカリキュラムの実施・専門機関との連携など

 
更新 2019年9月時点
380
学校名

釜山日本人学校

Pusan Japanese School

地域 アジア
所在地 大韓民国
HP http://busanjs.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

チャンウォン大学

希望する支援

現在、7人の教員で小1から中3までの9学級を担っている。特別支援教育を担当できる教員の増員が必要

更新 2018年9月時点
310
学校名

台中日本人学校(台中市日僑学校)

Taichung Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://tjs.ehosting.com.tw
在籍者数
 
受け入れ
教職員数や教室の関係から、これ以上の受け入れはとても困難な状況ですが、障がいの内容や程度、諸条件等を勘案して、総合的に判断します
条件
○事前に障がいの内容や程度を詳しくお知らせください
○保護者及び本人と面談し、例えば、お子さんと一緒に登校し学校生活の支援をするような、保護者の全面的な協力が得られること
学年
障害種類
担当者/資格

資格:特別支援学校教諭免許保有者 1名(特別支援学級担当)

特別支援学級

あり

名称:やしのみ

取り組み
配慮
相談先

あり(臨床心理士の会 With Kids)

他の連携

特別支援教育に関しては、今のところしていない

希望する支援

専門的な知識・技能を有する教員の配置、教室の確保、保護者の協力

更新 2019年9月時点
130
学校名

台北日本人学校(台北市日僑学校)

Taipei Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://www.tjs.tp.edu.tw/
在籍者数

4名 (2019/9/1現在)*教職員数及び学校施設の関係で、4名を上限としている

受け入れ

受け入れる  

条件

校内審査(特別支援教育・就学委員会)で認められた児童
※但し、医療的なケアが必要な児童は、不可

学年

小学部1年~6年 児童

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD 等>、高機能自閉症、知的障害、情緒障害

担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 1名  特別支援教育経験者 1名

特別支援学級
あり
名称:ひまわり
定員: 4 名(2019/9/1現在)
問い合わせ先:教頭
 
 
         
取り組み

〇学級担任とは別に、特別支援教育コーディネーターを配置し、特別支援体制の整備・調整をおこなっている
〇個別の支援計画を作成し、個人の学習目標などを定期的に点検している

配慮

<教育面>
最終的な”自立”を目標に立てそこに向けて、交流学級での学習で必要な時間と個別指導の時間を調整したり人的な配置をおこなったりしている

<設備面>
子どもたちが、落ち着いた環境で学習ができるように配慮している。従って、個別の空間と学級活動ができる空間を特別支援学級内に設置している

相談先

臨床心理士の会 With Kids
その他、スクールカウンセラーが、現地の病院や施設との連絡調整をおこなっている。また、定期的に特別支援教育のサークルや相談会を実施している

他の連携

現地校の特別支援学校及び特別支援学級を定期的に訪問し、受け入れについて協議をしているが大きな問題は言葉の壁である。保護者の言葉の壁であったり、発達段階での外国語による教育の影響を懸念したりすることでの就学に対する懸念が大きい

希望する支援

〇学校内に、専門的な知識を有する職員を配置することが必要だと考える
〇教頭を含め管理職の正しい認識と、特別支援教育を推進しようとする意欲が必要だと考える

更新 2019年8月28日時点
120
学校名

高雄日本人学校(高雄市日僑学校)

Kaohsiung Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://www.kjs.kh.edu.tw/
在籍者数
受け入れ

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

条件
学年
障害種類

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
配慮

<教育面>
教科により複数教員の配置
<設備面>
身障者用のトイレは、各校舎各階に配置

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

なし

希望する支援

専門教員の配置、障害に応じた教材教具・環境整備、保護者との連携が大切だと考える

更新 2019年9月時点
140
学校名

ヨハネスブルグ日本人学校

The Japanese School of Johannesburg

地域 アフリカ
所在地 南アフリカ共和国
HP http://www.jsj.org.za/
在籍者数


0名(2018/12/31現在)

受け入れ

受け入れについては、校長が保護者と面談の上、運営委員会で判断する 

条件

通常の学年に在籍。校内における医療的対応が不要、1対1対応が不要。身辺自立ができる。登下校はスクールバスを利用しているが、バスジャック等非常事態を想定した場合、介助員または保護者の方の同乗が必須。または保護者の送迎

学年

小学1年生から中学3年生

障害種類

特になし

担当者/資格
 担当者:9名  資格:なし
特別支援学級

なし (設置予定:なし)

取り組み

特になし。しかし、週一回、子どもの様子について全職員で情報の共有と指導方針について確認している

配慮

特になし

相談先
他の連携

なし

希望する支援

・特別支援教育を実施するための施設面、人員面の体制作りが必要である 
・資格・免許保有の派遣教員の存在・AEDなどの設置・特別支援学級設置に向けた派遣教員の増加など

更新 2019年1月時点
870