日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2021Group With

学校名

ロンドン日本人学校

The Japanese School in London

地域 欧州
所在地 英国
HP http://www.thejapaneseschool.ltd.uk/nihonjingakko/
在籍者数
受け入れ
受け入れについては、学校の状況をふまえて協議検討し、最終的には学校長が判断して決定
 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
令和3年度現在 特別支援学級はない
取り組み
配慮
相談先
他の連携

なし(転出入に関しては通常の手続きや問い合わせ等には応じている)

希望する支援

専門的な知識を持った教員の人的支援

更新 2021年10月時点
760
学校名

シカゴ双葉会日本語学校全日校 シカゴ日本人学校
Chicago Futabakai Japanese School Day School

地域 北米
所在地 米国
HP http://chicagojs-new.net
在籍者数
 0名(2018//9/1現在)
 
受け入れ

原則受け入れていない

条件

要相談

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み
配慮
相談先
他の連携

必ずしている

希望する支援

特別支援教育の資格と経験のある教師の確保について
予算面及び人事面での支援が必要

更新 2021年9月時点
400
学校名

ニュージャージー日本人学校  

The New Jersey Japanese School

地域 北米
所在地 米国
HP http://newjerseyjapaneseschool.org
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備及び人的側面において対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
日本の相談先は特になし
*現地のニューヨーク教育審議会のスクールカウンセラーに特別支援教育の職員研修、子どもたちの見取りや指導の在り方についての指導助言を頂いている
他の連携

現地校との交流は行っているが、編入時の情報提供はない

希望する支援

施設設備及び人的な環境の整備が必要と考える。また、それを支える財政的な保証も必要と考える

更新 2021年9月時点
390
学校名

ニューヨーク日本人学校

The Japanese School of New York

地域 北米
所在地 米国
HP http://www.gwjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れ条件を満たす範囲で受け入れる  

条件

自力でバスでの登校ができること、身辺自立ができていることなど
 *そのほか詳細については、お問い合わせください

学年

小学校1年生~中学校3年生

障害種類

発達障害、知的障害等

担当者/資格

担当者: 特別支援担当(免許保有)、特別支援コーディネーター

特別支援学級
あり 
名称:アップル学級
定員:特に定めない 
問い合わせ先: ニューヨーク日本人学校
取り組み

校内IEP(Individualized Educational Program:個別教育プログラム)と教育支援計画を作成し、児童生徒のニーズに即した支援を実践している。また、アメリカの査定システムを参考にして支援の幅を広げているている

配慮

<教育面>
通常学級に在籍する発達障害児童生徒に対しては、リソースルーム(学習室) にて取り出し授業や TT(Team Teaching)、PUSH IN などの支援の工夫をしている
<設備面>
リソースルーム(学習室) の設置。 アップル学級では、ニーズに応じた個々の指導やグループ支援ができるよう座席や複数教室を使用するなどの工夫をしている

相談先

特になし

他の連携

ニューヨーク教育審議会の専門のスクールサイコロジストと連携をとりながら支援している

希望する支援

障害の種類、程度、これまでの経験などによるそれぞれの教育的なニーズの違いに対応できるだけの支援体制の整備が必要である

・専門教員の配置・教材、教具の充実・施設、設備の整備・個々のニーズに即した柔軟なカリキュラムの実施・専門機関との連携など

 
更新 2021年9月時点
380
学校名

釜山日本人学校

Pusan Japanese School

地域 アジア
所在地 大韓民国
HP http://busanjs.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援
更新 2021年10月時点
310
学校名

台中日本人学校(台中市日僑学校)

Taichung Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://tjs.ehosting.com.tw
在籍者数
 
受け入れ

受け入れる

条件
学年
障害種類
担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 2名

特別支援学級

あり

名称:やしのみ学級(知的固定・情緒通級)
定員:若干名(2021/9/1現在)学校体制により人数の変更がある。
問い合わせ先:学校代表者        

取り組み

・在籍児童・生徒に対して
特別支援教育コーディネーターによる支援のコーディネイト、保護者面談、個別支援計画・個別指導計画の作成・変更、個別指導計画を元にした授業、家庭と連携した家庭学習と学校教育の内容の共有化
・転出先への支援資料の送付、相談
・全校生徒への障害理解教育
 中学生・・・障害の歴史、障害の種類、支援学級の実態、関わり方
 小学生・・・障害体験(視覚障害)、肢体不自由と台湾のバリアフリー公園について
・職員研修
 児童生徒理解、児童生徒の特性、特性に応じた指導方法

※1学期の終了までオンライン授業を実施。台湾国内のコロナ感染予防対策を遵守し、夏季休業明けの2学期の始め(2021/8/16)から登校を再開している。

配慮

教育上の配慮・・・障害に応じた校内でできる方法を本人、保護者と検討

設備上の配慮・・・障害に応じた校内でできる方法を本人、保護者と検討
例 1 クールダウンの場の提供
  2 聴覚過敏の児童に音楽等の授業を別室でオンラインで受ける
  3 特別支援教育を行う。教室を2部屋設置

相談先

あり。 特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター、臨床心理士の会 With Kids

他の連携

・台中市教育局視察(台中市教育局長対談)
・台中市特殊教育班視察(台中市特殊教育班長対談)
・現地校への視察(特別支援学級・特別支援学級通級指導学級・特別支援学校)

希望する支援

・母語での発達検査
※コロナの影響で一時帰国ができず発達検査が行えず困っている。
・専門的な知識・技能を有する教員の配置、教室の確保、教職員への啓発、合意形成

更新 2021年9月時点
130
学校名

台北日本人学校(台北市日僑学校)

Taipei Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://www.tjs.tp.edu.tw/
在籍者数

4名 (2021/9/1現在)*教職員数及び学校施設の関係で、4名を上限としている

受け入れ

受け入れる  

条件

校内審査(特別支援教育・就学委員会)で認められた児童
※但し、医療的なケアが必要な児童は、不可

学年

小学部1年~6年 児童

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD 等>、高機能自閉症、知的障害、情緒障害

担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 1名  特別支援教育経験者 1名

特別支援学級
あり
名称:ひまわり
定員: 4 名(2021/9/1現在)
問い合わせ先:教頭
 
 
         
取り組み

〇学級担任とは別に、特別支援教育コーディネーターを配置し、特別支援体制の整備・調整をおこなっている
〇個別の支援計画を作成し、個人の学習目標などを定期的に点検している

配慮

<教育面>
最終的な”自立”を目標に立てそこに向けて、交流学級での学習で必要な時間と個別指導の時間を調整したり人的な配置をおこなったりしている

<設備面>
子どもたちが、落ち着いた環境で学習ができるように配慮している。従って、個別の空間と学級活動ができる空間を特別支援学級内に設置している

相談先

臨床心理士の会 With Kids
その他、スクールカウンセラーが、現地の病院や施設との連絡調整をおこなっている。また、定期的に特別支援教育のサークルや相談会を実施している

他の連携

現地校の特別支援学校及び特別支援学級を定期的に訪問し、受け入れについて協議をしているが大きな問題は言葉の壁である。保護者の言葉の壁であったり、発達段階での外国語による教育の影響を懸念したりすることでの就学に対する懸念が大きい

希望する支援

〇学校内に、専門的な知識を有する職員を配置することが必要だと考える
〇教頭を含め管理職の正しい認識と、特別支援教育を推進しようとする意欲が必要だと考える

更新 2021年9月時点
120
学校名

高雄日本人学校(高雄市日僑学校)

Kaohsiung Japanese School

地域 アジア
所在地 台湾
HP http://www.kjs.kh.edu.tw/
在籍者数
受け入れ

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

条件
学年
障害種類

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
配慮

<教育面>
教科により複数教員の配置
<設備面>
身障者用のトイレは、各校舎各階に配置

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

なし

希望する支援

専門教員の配置、障害に応じた教材教具・環境整備、保護者との連携が大切だと考える

更新 2021年9月時点
140
学校名

上海日本人学校 虹橋校

Shanghai Japanese School

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.srx2.net.cn/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

WISC3・4等の発達検査及び医師の診断・原籍校の担任からの情報・保護者及び本人との面接結果を基に、校内の就学指導委員会で検討・決定する
編入希望者はホームページに記載の案内に従い申し込み。特別支援編入学説明への出席
本人及び保護者との面接

学年

小学校1年生から6年生

障害種類
担当者/資格
特別支援学級

あり

名称:虹の子
定員:あり

問い合わせ先: 虹橋校 電話又はメール

取り組み

特別支援学級での学習と交流級での学習
特別支援教育コーディネーターの配置

配慮

<教育面>
個別の支援計画の作成

<設備面>
特別支援学級を2学級専用として設置

相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保が必要
専門的知識を有する医療機関との連携

更新 2019年9月時点
020
学校名

上海日本人学校 浦東校

Shanghai Japanese School Pudong Campus

地域 アジア
所在地 中国
HP http://www.srx2.net.cn/sjs-pudong/
在籍者数
受け入れ

2022年度より虹橋校にて受け入れる

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
あり(2021年度末まで)

名称:すずかけ
定員:あり
 
取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援
更新 2021年9月時点
030