日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

ロンドン日本人学校

The Japanese School in London

地域 欧州
英国
HP http://www.thejapaneseschool.ltd.uk/
在籍者数
受け入れ
受け入れていない
理由:現状として、人的・物的環境が整っていないため
 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
平成30年度現在 特別支援学級はない
取り組み
配慮
相談先
他の連携

なし(転出入に関しては通常の手続きや問い合わせ等には応じている)

希望する支援

専門的な知識を持った教員の人的支援

更新 2018年9月時点
760
学校名

グアム日本人学校

The Japanese School of Guam

地域 北米
米国
HP http://japaneseschoolguam.com
在籍者数
受け入れ

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

条件

学校施設そのものが狭いことと、障がい者のための施設が無いこと、さらに職員数に余裕がないこともあり、重度の障がいで、全日一人の支援員が必要な児童生徒の受け入れはできない

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格

1名 (臨床発達心理士の資格保有者1名)  特別支援担当者を中心にチームを組んで支援している

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

在外教育施設なので、職員数も限度ぎりぎりである。しかし、軽度の障がいをもった児童生徒が編入することもあり、職員で特別支援に関する研修を行っている

配慮

<教育面>

障がいと受けとらず、個性の一つとして対処していくようにしている。チームを組んでサポートすることにより、学級や担任だけの問題とせず、学校全体の課題として進めている
<設備面>
現在は特に配慮していることはない
相談先

こども医療メール相談:国際小児保健研究会 田中孝明先生

他の連携

今まで、障がいがある児童生徒が現地校へ転入することがなかったので、情報交換はなかったが、必要に応じて対応する

希望する支援

専門知識をもち経験のある教員の配置。施設・設備の整備。保護者の理解・協力。グアム政府の専門機関との連携

更新 2018年9月時点
410
学校名

ニューヨーク日本人学校

The Japanese School of New York

地域 北米
米国
HP http://www.gwjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れ条件を満たす範囲で受け入れる  

条件

自力でバスでの登校ができること、身辺自立ができていることなど
 *そのほか詳細については、お問い合わせください

学年
障害種類

発達障害、知的障害等

担当者/資格

担当者: 特別支援担当(免許保有)、特別支援コーディネーター

特別支援学級
あり 
名称:アップル学級
定員:特に定めない 
在籍者:2名 (2017/9/1現在)
問い合わせ先: ニューヨーク日本人学校
取り組み

校内IEP(Individualized Educational Program:個別教育プログラム)と教育支援計画を作成し、児童生徒のニーズに即した支援を実践している。また、アメリカの査定システムを参考にして支援の幅を広げているている

配慮

<教育面>
通常学級に在籍する発達障害児童生徒に対しては、リソースルーム(学習室) にて取り出し授業や TT(Team Teaching)、PUSH IN などの支援の工夫をしている
<設備面>
リソースルーム(学習室) の設置。 アップル学級では、ニーズに応じた個々の指導やグループ支援ができるよう座席や複数教室を使用するなどの工夫をしている

相談先

特になし

他の連携

ニューヨーク教育審議会の専門のスクールサイコロジストと連携をとりながら支援している

希望する支援

障害の種類、程度、これまでの経験などによるそれぞれの教育的なニーズの違いに対応できるだけの支援体制の整備が必要である

・専門教員の配置・教材、教具の充実・施設、設備の整備・個々のニーズに即した柔軟なカリキュラムの実施・専門機関との連携など

 
更新 2017年9月時点
380
学校名

ニュージャージー日本人学校  

The New Jersey Japanese School

地域 北米
米国
HP http://newjerseyjapaneseschool.org
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備及び人的側面において対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
日本の相談先は特になし
*現地のニューヨーク教育審議会のスクールカウンセラーに特別支援教育の職員研修、子どもたちの見取りや指導の在り方についての指導助言を頂いている
他の連携

現地校との交流は行っているが、編入時の情報提供はない

希望する支援

施設設備及び人的な環境の整備が必要と考える。また、それを支える財政的な保証も必要と考える

更新 2018年9月時点
390
学校名

シカゴ双葉会日本語学校

Chicago Futabakai Japanese School Day School

地域 北米
米国
HP http://chicagojs-new.net
在籍者数
 0名(2018//9/1現在)
 
受け入れ

原則受け入れていない

条件

要相談

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み
配慮
相談先
他の連携

必ずしている

希望する支援

特別支援教育の資格と経験のある教師の確保について
予算面及び人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
400
学校名

釜山日本人学校

Pusan Japanese School

地域 アジア
大韓民国
HP http://busanjs.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

チャンウォン大学

希望する支援

現在、7人の教員で小1から中3までの9学級を担っている。特別支援教育を担当できる教員の増員が必要

更新 2018年9月時点
310
学校名

台中日本人学校(台中市日僑学校)

Taichung Japanese School

地域 アジア
台湾
HP http://tjs.ehosting.com.tw
在籍者数
 
受け入れ
教職員数や教室の関係から、これ以上の受け入れはとても困難な状況ですが、障がいの内容や程度、諸条件等を勘案して、総合的に判断します
条件
○事前に障がいの内容や程度を詳しくお知らせください
○保護者及び本人と面談し、例えば、お子さんと一緒に登校し学校生活の支援をするような、保護者の全面的な協力が得られること
学年
障害種類
担当者/資格

専門的にかかわる担当者はいないが、校務分掌の中に特別支援教育担当を2名配置
免許保持者0人

特別支援学級

 なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先

あり(臨床心理士の会 With Kids)

他の連携

特別支援教育に関しては、今のところしていない

希望する支援

専門的な知識・技能を有する教員の配置、教室の確保、保護者の協力

更新 2018年9月時点
130
学校名

高雄日本人学校(高雄市日僑学校)

Kaohsiung Japanese School

地域 アジア
台湾
HP http://www.kjs.kh.edu.tw/
在籍者数
受け入れ

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

条件
学年
障害種類

障害の内容程度により、諸条件と併せて受け入れを判断する

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
配慮

<教育面>
教科により複数教員の配置
<設備面>
身障者用のトイレは、各校舎各階に配置

相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

なし

希望する支援

専門教員の配置、障害に応じた教材教具・環境整備、保護者との連携が大切だと考える

更新 2018年9月時点
140
学校名

ヨハネスブルグ日本人学校

The Japanese School of Johannesburg

地域 アフリカ
南アフリカ共和国
HP http://www.jsj.org.za/
在籍者数


0名(2018/12/31現在)

受け入れ

受け入れについては、校長が保護者と面談の上、運営委員会で判断する 

条件

通常の学年に在籍。校内における医療的対応が不要、1対1対応が不要。身辺自立ができる。登下校はスクールバスを利用しているが、バスジャック等非常事態を想定した場合、介助員または保護者の方の同乗が必須。または保護者の送迎

学年

小学1年生から中学3年生

障害種類

特になし

担当者/資格
 担当者:9名  資格:なし
特別支援学級

なし (設置予定:なし)

取り組み

特になし。しかし、週一回、子どもの様子について全職員で情報の共有と指導方針について確認している

配慮

特になし

相談先
他の連携

なし

希望する支援

・特別支援教育を実施するための施設面、人員面の体制作りが必要である 
・資格・免許保有の派遣教員の存在・AEDなどの設置・特別支援学級設置に向けた派遣教員の増加など

更新 2019年1月時点
870
学校名

杭州日本人学校

Hangzhou Japanese School

地域 アジア
中国
HP http://www.hzjschool.com/
在籍者数
受け入れ

保護者・本人と面談の上、受け入れを検討する

条件

保護者による送迎
もしくは、保護者会で運営する学校送迎バスに一人で長時間乗り、座っていられること

学年

面談により判断する

障害種類
担当者/資格

専任の担当者・有資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・保護者が医療機関での受診結果を本校に提出し、個別の支援の仕方について担任や管理職と充分に相談したうえで通常の学級における指導を行っている
・毎月特別支援教育委員会を開き、個別の指導について確認、検討を行っている

配慮

<教育面>全校行事などでは、個別に休憩の回数を多くとるなどさせている
<設備面>特になし

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

なし

希望する支援

カウンセラーの巡回指導など。ただし学校には予算はなく、国や関係機関による支援が必要

更新 2018年9月時点
060