日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2019Group With

学校名

ワルシャワ日本人学校
Japanese School in Warsaw  

地域 欧州
所在地 ポーランド
HP http://www.japoland.pl/gakko/
在籍者数
受け入れ
受け入れる
*児童生徒の状況などを考慮し、通常学級での受け入れが可能な場合、運営委員会の承認のもと、受け入れが可能な場合がある
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

校務分掌に特別支援教育担当者を配置し、対応に当たっている

配慮
<教育面>通級指導、個別指導を取り入れ、指導に当たっている
<設備面>個別指導の教室を確保している
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援学級の設置とそれに伴う派遣教員の配置

更新 2018年9月時点
740
学校名

パリ日本人学校

Institut Culturel Franco-Japonais

地域 欧州
所在地 フランス
HP http://www.parinichi.com/
在籍者数

0名 (2018/9/1現在)

受け入れ

条件付きで受け入れる

条件
・基本的生活習慣の自立
・保護者、シッターの付き添いが可能である
・事前の個別相談の上、受け入れを判断する
学年

全学年

障害種類

軽度の障害

担当者/資格

担当者:1名
資格保有者:3名

特別支援学級

なし

取り組み

個のニーズに応じた指導。特別支援教育コーディネーターが特別支援教育委員会を開いたりして対応している

配慮
<教育面>個に応じた取り出し授業の実施
<設備面>子ども達が集う教室の設置
相談先

あり(独立行政法人 国立特別支援教育総合研空所)(財団法人 海外邦人医療基金)

他の連携

なし

希望する支援
保護者との子ども達に対する教育指導の共通認識。特別支援担当教員の配置(加配として)
更新 2019年9月時点
720
学校名

モスクワ日本人学校

Japanese School in Moscow

地域 欧州
所在地 ロシア
HP http://www.mosnichi.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:人的、施設的に余裕がない状況下で、専門的な指導教員がおらず、講師確保の目途も立たない。身体に障害がある児童生徒についても、施設は健常者を対象とした建物で借用校舎の4階・5階に教室があり、エレベーター等なく、改修は不可能である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

なし 

希望する支援

専門的教員の配置
特別支援教育に対する児童・生徒及び保護者への理解・啓発

更新 2019年9月時点
640
学校名

プラハ日本人学校

Japonska Skola v Praze

地域 欧州
所在地 チェコ
HP http://www.jpschool.cz/
在籍者数
 
受け入れ
原則、受け入れは困難である
条件

教室移動が1人でできる     一斉授業を受けることができる

学年
障害種類
担当者/資格

特別支援教育の担当者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特段の取り組みはないが、グレーゾーンの子どもたちに担任が個別に配慮している

配慮
相談先

臨床心理士の会 With Kids

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援教育を担当する教員の配置

更新 2019年9月時点
650
学校名

ミラノ日本人学校

Scuola Giapponese di Milano

地域 欧州
所在地 イタリア
HP http://www.mngitalia.net/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:施設・設備、スタッフ等未整備のため
条件
学年
障害種類
担当者/資格

資格者はいない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

不定期であるが校内研修として実施している

配慮

<教育面>座席配置、車いす体験など

<設備面>なし
相談先

特になし

他の連携

なし

希望する支援

人員の確保、施設設備の整備

更新 2019年9月時点
570
学校名

ロッテルダム日本人学校

The Japanese School of Rotterdam

地域 欧州
所在地 オランダ
HP http://www.jsrotte.nl
在籍者数

0名 (2019/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である
理由:人的、物理的に整備が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格

担当者:資格者なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

該当の児童・生徒へのサポートづくり(教職員の共通理解)

配慮
相談先

特になし

他の連携

必要に応じて行う

希望する支援

人的配置

更新 2019年9月時点
600
学校名

ハンブルグ日本人学校

Japanische Schule in Hamburg e.V.

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://homepage.hamburg.de/jshh/
在籍者数
 
 
受け入れ

事前に保護者と十分な打合せをして、受け入れの可否を判断する     

条件

障害の程度による

学年

特定しない

障害種類

特定しない

担当者/資格

資格・免許がある。 今年度、免許のある教員はいるが、毎年いるとは限らない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

全教職員で話し合う場を設け共通認識をしている(不定期)

配慮
相談先

転入時に担当医等との詳細な連携

他の連携

特になし 

希望する支援

担当教員の確保(現有数では無理)

更新 2019年9月時点
670
学校名

ミュンヘン日本人国際学校

Japanische Internationale Schule Munchen e.V

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://jis-muenchen.blogspot.jp/
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格
特別支援コーディネーターを中心に、特別支援教育委員会で検討し、支援している
特別支援学校教諭免許(旧養護学校教員免許を含む)保有者あり
特別支援学級

検討中

取り組み
特別支援教育コーディネーターを中心に「個別の支援計画」「個別の指導計画」を作成するとともに、児童・生徒の実態把握と特別支援教育の在り方について教員の共通理解を図るために年3回特別支援教育研修を実施している
職員数に限度があり、受け入れに関しては、困難な状況にあるが、個別のニーズに応えるべく教育は、個に応じた教育の一部と捉え、特別支援教育の研修を含めて行っている
配慮

<教育面>障害としてではなく、個性の一部として個に応じた教育を進めている。学級や担任の問題ではなく、学校全体の課題として取り組んでいる
<設備面>エレベーター・車いす用のトイレ

相談先

本校スクールカウンセラーを介して、個々のケースにより現地の相談機関

他の連携

現地校との転出入はなかったので情報交換はないが、必要に応じて対応する

希望する支援

・家族の理解 ・家族と日本での専門機関での様子の詳細 ・現地の専門医療機関の受け入れ態勢と専門機関との連携をサポートする人材が必要 ・障害に応じた支援員等の人材確保

更新 2019年9月時点
700
学校名

チューリッヒ日本人学校

Japanische Schule in Zurich

地域 欧州
所在地 スイス
HP http://www.jszurich.ch/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携
希望する支援
更新 2019年9月 時点
610
学校名

デュッセルドルフ日本人学校

Japanische Internationale Schule e.V.

地域 欧州
所在地 ドイツ
HP http://www.jisd.de/
在籍者数
受け入れ

条件付きで受け入れる

条件

通常学級での一斉指導が困難な場合は、(保護者の負担及び保護者の責任で) 特別支援員を付けることで通学を許可する

学年

基本的には全学年

障害種類

軽度発達障害<LD、ADHD等>

担当者/資格

特別支援免許所持教員 ※ 毎年いるとは限らない

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別支援教育コーディネーターが特別支援教育部会を開いたり、 必要に応じて就学指導委員会を開いたりして対応する

配慮

<教育面> 担任による配慮(座席の工夫等)



<設備面>  特になし

相談先

臨床心理士

他の連携

特になし

希望する支援

特別支援担当教員の配置(加配として)

専門機関、保護者との連携

更新 2019年9月時点
660