日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

泰日協会学校(バンコク日本人学校)

Thai-Japanese Association School

地域 アジア
タイ
HP http://www.tjas.ac.th/
在籍者数

16名(2017/9/1現在)

受け入れ

受け入れる(障害の内容や程度により、諸条件と併せて受け入れの可否を判断する)

条件

特別な介助を必要とせず、基本的生活習慣が自立していること

学年

小学部1年生から小学部6年生

障害種類

知的障害または自閉症・情緒障害特別支援学級への就学が適切であると判断される児童

担当者/資格

担当者:6名(特別支援学校教諭免許保有者3名)

特別支援学級
あり   
名称:なかよし学級
問い合わせ先:小学部教頭
取り組み

・特別支援学級における通常学級との交流学習、個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成
・通常学級における軽度発達障害<LD、ADHD、高機能自閉症等>の児童生徒への支援
 (通級、学習支援ボランティアなどのクラスへの入り込み)

配慮
<教育面>
・個別学習、小集団での学習など、様々な形態で学習を行っている
・個々の実態に応じて、交流学級での教科や参加形態を決めている
<設備面>
・3学級3教室体制
・主に学年を基準として学級を分けている
相談先

特になし

他の連携

日本の学校からの転入、日本の学校への転出時には、必要に応じて情報交換を行っている

希望する支援

・保護者との連携・協力(編入学前後の正確な情報交換、共通理解等)
・特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の確保
・医療機関や専門家との連携

更新 2017年9月時点
150
学校名

泰日協会学校シラチャ校(シラチャ日本人学校)

Thai Japanese Association School Sriracha

地域 アジア
タイ
HP http://www.tjas.ac.th/
在籍者数
受け入れ
事前に保護者と十分な話し合いを行い、受け入れが可能かをお伝えする。
(なるべく早い段階で、本校ホームページの問い合わせフォーム「特別な配慮を要するか」の欄で「配慮を要する」にチェックを入れてご相談いただきたい)

条件

本校の施設・人員体制での受け入れが可能と認められること

学年

小学部全学年

障害種類

要相談

担当者/資格

担当者2名(内、特別支援学校教諭免許保有者1名)

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・特別支援教育コーディネーターを設置している
・通級指導教室を設置している
・学校カウンセラーが毎月1回程度来校するため、必要に応じて連携を図る

配慮
<教育面>
・通級指導教室にて個別の支援を行う 
・通級指導教室に通う児童について、個別の教育支援計画を作成し活用している
・支援や配慮を要する児童生徒について、ケース会を開いたり、特別支援教育コーディネーターと担任、保護者とで支援方法を検討したりする
<設備面>
通常の教室の半分の大きさで、通級指導教室を2教室設置している
相談先

特になし

他の連携

プーケット補習校/

転入時:保護者の了解の下、必要に応じて前籍校へ連絡を入れる。医療機関等からの情報提供も受ける場合がある。
転出時:本人や保護者、転出校の必要に応じて、連携を図る。通級指導教室対象児童については、本校で作成した個別の教育支援計画等を保護者を介して、転出校へ届ける。

希望する支援

タイのシラチャには、児童生徒に教育的支援を行うための関係機関がない。そのため、校内でケース会や支援委員会、研修会を開いて、子供達の教育と支援にあたっている。タイ国内や日本の医療機関、発達支援センター等の関係機関と連携を図ることの必要性を感じている。

保護者のみなさまには、編入を考え始めた時期から、まずは日本の学校や医療機関、福祉機関に相談してほしい。そして、お子様の実態と関係機関との話し合いの内容をなるべく早い段階で本校に伝えてほしい。

大事なお子様の未来を見据え、今現在の1日1日をどのように過ごしていくことがお子様にとって最善なのか、ご相談をお受けして一緒に検討したいと考えている。

更新 2018年9月時点
160
学校名

シンガポール日本人学校小学部チャンギ校

The Japanese School Primary School,Changi Campus

地域 アジア
シンガポール
HP http://www.sjs.edu.sg/changi/
在籍者数

31名 在籍は通常学級(2018/9/1現在)

受け入れ

小学部チャンギ校のみ、受け入れ可能

条件

原則として障がいの程度や受入体制などを考慮し、年に一回10月の就学指導委員会で面接・児童観察等を実施して判断する
(平成31年度の申込みは期間は、平成30年9月1日から28日)

学年

小学校1年生から6年生

障害種類

知的障害、自閉・情緒障害、発達障害など

担当者/資格

担当者:特別支援教育部
      特別支援教育コーディネーターを含む12名
資格:  特別支援学校教諭免許保有者:5名
      特別支援教育経験者:7名
    

特別支援学級
なし(特別支援教室あり)
 
名称:3つの特別支援教室(ドリーム、ステップアップ、トライアングル):通常学級に在籍し、通級する形の3種の教室
 定員:定員はあり
 問い合わせ先:「特別支援教育について」小学部チャンギ校、「編入学について」 シンガポール日本人学校事務局
取り組み

(1)特別支援教育コーディネーターを中心にインクルーシブ教育を展開
(2)保護者との就学・進路相談や個別の教育支援計画及び個別の指導計画の作成により、継続的で発展的な支援を実施
(3)通常学級におけるユニバーサルデザイン授業の研究推進

配慮
<教育面>
個の障がいや成長に応じた教材教具を活用し授業を行っている
自立活動や生活単元学習など、体験的な学習の充実を図っている
<設備面>
特別支援教室(自動ドア、トイレシャワー等の設備あり)、エレベーター、バリアフリーなど
相談先

特別支援教育総合研究所、シンガポール日本人会クリニック

他の連携

《現地校との連携》 実施しない(まず、校内の通常学級との連携を重視しているため)
《情報交換について》 必要に応じて、前籍校や帰国先の学校等と実施

希望する支援

特別支援教育を担当する文科省派遣の教員配置、施設・設備の整備

更新 2018年9月時点
170
学校名

ジョホール日本人学校

The Japanese School of Johor

地域 アジア
マレーシア
HP http://www.johor.kiramori.net/index.html
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である 
理由:教員、施設設備等の実情から、受け入れる余裕がない

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み

定期的に校内特別支援教育委員会を開催し、児童生徒への指導・支援について共通理解を図っている

配慮
相談先
他の連携
希望する支援

特別支援教育を担当する教員の配置、施設・設備の整備

更新 2018年9月時点
190
学校名

ペナン日本人学校

Penang Japanese School

地域 アジア
マレーシア
HP http://www.mypjs.com/
在籍者数

0 名 (2018/9/1現在)

受け入れ
受け入れは困難である
理由:現在の施設及び教員の実情から受け入れる余裕がない 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

各学級における軽度発達障がいがあると思われる児童生徒への支援 (サポート役の教員の配置)

配慮
相談先

特になし

他の連携

学校間交流として、複数の現地校と定期的な児童生徒の交流は行っているが、特別支援に関する具体的な情報交換の例はまだない

希望する支援

担当する教員の人的配置と教員自身の特別支援教育に関する理解と実践的な対応に関するスキルアップが必要。施設に関しても教室等の増築のための予算確保が必要である

更新 2018年9月時点
200
学校名

コタキナバル日本人学校

Kota Kinabalu Japanese School

地域 アジア
マレーシア
HP http://www.sabah.edu.my/kjs
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である 
理由:教師の数が少なく、人的配置が整っていない。また小規模で複式学級があり、その上での対応は難しい
条件
学年
障害種類
担当者/資格

担当者:特別支援教育の免許保持者0名

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

障がいの有無にかかわらず、特別支援教育の趣旨を生かした教育を進めたいと考えている

配慮
<教育面>
一人一人の発達段階や個性をふまえた教育
<設備面>
現在のところ配慮が難しい
相談先

なし

他の連携

定期的な交流が中心である。 インターナショナルスクールと現地私立校の2校と情報交換を行っている

希望する支援

人的な配置と職員研修

更新 2018年9月時点
210
学校名

ジャカルタ日本人学校

Sekolah Jepang Jakarta

地域 アジア
インドネシア
HP http://www.jjs.or.id/
在籍者数
受け入れ

・本校には特別支援学級が設置されておりません。そのため、現在、特別支援学級や特別支援学校に通級ないし在籍している児童生徒に対し、同様の支援を行うことはできないため、入学をお断りしております

・医療的なケアが必要な児童生徒の入学もお断りしております。児童生徒が介助や補助を必要とせずに自立して学校生活を送る能力を有すると、本校が認めた場合に入学を許可いたします 

条件

事前に障がいの内容や程度をお知らせいただき、本校の諸条件等を勘案して受け入れの可否を判断します

学年

 小学部1年から6年

障害種類
担当者/資格

 担当者:3名  (特別支援学校教諭免許保有者 2名、特別支援教育経験者 1名)

特別支援学級
なし(設置予定:なし)
取り組み

通常の学級に在籍する軽度の障がいをもつ児童に対し、国語・算数を中心に「取り出し授業」を実施

配慮

<教育面>
個別の支援計画に基づく教科指導の実施
<設備面>
 エレベーター設置

相談先

特になし

他の連携

ケースに応じた連携、情報交換を実施

希望する支援

・特別支援教育の資格を有し、指導経験のある教員の恒常的・安定的確保
・学習環境の整備
・保護者及び教員を対象にした専門家(医師や臨床心理士等)による継続的な相談窓口やスーパーバイズ機能

更新 2018年9月時点
220
学校名

バンドン日本人学校

Bandung Japanese School

地域 アジア
インドネシア
HP http://www.bjs.sch.id/
在籍者数

0 名 (2018/9/1現在)

受け入れ
どんな支援が必要であるかを協議させていただき、保護者の協力もいただきながら、できるだけ受け入れる方向で考えている
条件

教員の数が限られておりますので、支援の内容によっては難しいかもしれませんので、まずはお話をさせていただきます

学年
障害種類

知的障がいや情緒障がい、聴覚障がい、身体的な障がいなど支援の内容によっては受け入れ可能

担当者/資格

担当者:特別支援教育コーディネーター 
 資格を持っている教員も複数名いる

特別支援学級

なし(設置予定:今のところなし)

取り組み
配慮
相談先

なし

他の連携

なし

希望する支援

(1)教員定数増が望ましいが、現状では教員配偶者や障がい児童生徒の協力をいただくことが必要だと思います。
(2)教室等の環境整備 障がいによっては車いす対応等の必要が出てきます。
(3)教員の特別支援教育に対する研修

更新 2018年9月時点
230
学校名

ニューデリー日本人学校
Japanese School New Delhi

地域 アジア
インド
HP http://www.ndjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である。
理由:個別指導を行うための十分な数の担当教員や教育支援員を配置するのが難しい

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

・ 特別支援教育コーディネーターを校務分掌におき、校内委員会を定期的に開催し、情報交換を行っている
・教育支援員1名を配置し、支援の必要な児童生徒の支援に当たっている

配慮
 <教育面>
 研修会を実施し、発達障がいへの理解を深めるとともに、効果的な支援について検討している
 <設備面>
 新校舎にエレベーターを設置している
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

 受け入れに当たっては、人的、物的支援が何より必要である。まずは、特別支援教育担当教員を文部科学省から派遣していただきたい

更新 2018年9月時点
250
学校名

ムンバイ日本人学校

JAPANESE SCHOOL OF MUMBAI

地域 アジア
インド
HP https://Japanese-school-of-mumbai.jimdo.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である
理由: 少人数学校のため、受け入れ対応できる職員がいないため 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との情報交換はありません。(児童生徒の実態によって、必要に応じて行う)

希望する支援

受け入れるための、人的、物的(教室等)な保障が必要と考えます。また全職員が特別支援教育に対する理解を深めるための、情報提供・研修の機会などがあるとありがたいです

更新 2018年9月時点
260