日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

ハノイ日本人学校
The Japanese School of Hanoi 

地域 アジア
ベトナム
HP http://www10.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=4810002
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

特になし

希望する支援

人的、物的な支援支援体制 特に特別支援教育に造詣の深い教員の確保と施設・設備面の充実

更新 2018年9月
270
学校名

ホーチミン日本人学校

Japanese School In Ho Chi Minh City

地域 アジア
ベトナム
HP http://jschool-hcmc.net/
在籍者数

0名(2017/9/1現在)

受け入れ
受け入れが困難である 
 理由:・指導教員の確保が難しく、特別支援学級を設置していないため ・学校施設がバリアフリー対応となっておらず、今後も改修が難しいため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮
相談先
他の連携

現地校との交流はあるが、現地校へはベトナム国籍の子どもしか入れないため本校への転入や本校からの転出はなく、連携や情報交換はしていない

希望する支援
更新 2017年9月時点
280
学校名

コロンボ日本人学校
Japanese School in Colombo

地域 アジア
スリランカ
HP http://srilanka.jscol.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難
理由:教員の人員の関係で無理がある。相当の学級が複式授業を行っている
条件
学年
障害種類
担当者/資格

なし

特別支援学級

なし

取り組み

取り組んでいるところである

配慮
相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援

人員の確保

更新 2018年9月時点
290
学校名

釜山日本人学校

Pusan Japanese School

地域 アジア
大韓民国
HP http://busanjs.com/
在籍者数
受け入れ

受け入れが困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携

チャンウォン大学

希望する支援

現在、7人の教員で小1から中3までの9学級を担っている。特別支援教育を担当できる教員の増員が必要

更新 2018年9月時点
310
学校名

ダッカ日本人学校

Japanese School Dhaka

地域 アジア
バングラデシュ
HP http://www.jsdhaka.com/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である 
理由:人的物的環境が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

発達障害に関わる連携や情報交換はない

希望する支援

専門職員の派遣

更新 2018年9月時点
340
学校名

マニラ日本人学校

Manila Japanese School

地域 アジア
フィリピン
HP http://www.mjs.org.ph/
在籍者数
0 名 (2018/9/1現在)
*但し、日本語が不充分な児童には、特別指導をしている
受け入れ

受け入れは困難である

条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
特別支援委員会を設置し,境界線児並びに日本語未習熟児童など特別に支援を必要としている児童生徒の指導について検証し、対応している。(特に本校では、日本語が不充分な児童には、保護者と連携し週1時間日本語学習を行っている。)
配慮

<教育面> 特になし
<設備面>バリアフリー

相談先

特になし

他の連携

特になし

希望する支援
専門教員の配置。このことがないと障害児を受け入れることは、日本人学校では難しい。日本人学校の人員は減らされているため,普通学級を運営するのも難しくなってきている
更新 2018年9月時点
350
学校名

ヤンゴン日本人学校

Yangon Japanese School

地域 アジア
ミャンマー
HP http://neoyjs.web.fc2.com/index.html
在籍者数

0名 (2018/9/1現在)

受け入れ
受け入れる
条件
1.年齢相当の学力があること
2.日本国籍を持つ者
学年
障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD等>、視覚障害、聴覚障害、病弱・身体虚弱、言語障害

担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

校長を中心に、養護教諭・生活指導が対応を考える

配慮

<教育面>円滑な学習ができるための援助、保護者との相談、 専門家のアドバイスなど
<設備面>障害の状況に応じて考えていく

相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター、臨床心理士の会 With Kids、当地に毎年来られる小児科の先生

他の連携

 前籍校から情報をいただくことはある

希望する支援
教育上の配慮・・・専門的な知識のある教員の配置
設備上の配慮・・・障害に応じて施設設備の改善するための予算
更新 2018年9月 時点
360
学校名

ニューヨーク日本人学校

The Japanese School of New York

地域 北米
米国
HP http://www.gwjs.org/
在籍者数
受け入れ

受け入れ条件を満たす範囲で受け入れる  

条件

自力でバスでの登校ができること、身辺自立ができていることなど
 *そのほか詳細については、お問い合わせください

学年
障害種類

発達障害、知的障害等

担当者/資格

担当者: 特別支援担当(免許保有)、特別支援コーディネーター

特別支援学級
あり 
名称:アップル学級
定員:特に定めない 
在籍者:2名 (2017/9/1現在)
問い合わせ先: ニューヨーク日本人学校
取り組み

校内IEP(Individualized Educational Program:個別教育プログラム)と教育支援計画を作成し、児童生徒のニーズに即した支援を実践している。また、アメリカの査定システムを参考にして支援の幅を広げているている

配慮

<教育面>
通常学級に在籍する発達障害児童生徒に対しては、リソースルーム(学習室) にて取り出し授業や TT(Team Teaching)、PUSH IN などの支援の工夫をしている
<設備面>
リソースルーム(学習室) の設置。 アップル学級では、ニーズに応じた個々の指導やグループ支援ができるよう座席や複数教室を使用するなどの工夫をしている

相談先

特になし

他の連携

ニューヨーク教育審議会の専門のスクールサイコロジストと連携をとりながら支援している

希望する支援

障害の種類、程度、これまでの経験などによるそれぞれの教育的なニーズの違いに対応できるだけの支援体制の整備が必要である

・専門教員の配置・教材、教具の充実・施設、設備の整備・個々のニーズに即した柔軟なカリキュラムの実施・専門機関との連携など

 
更新 2017年9月時点
380
学校名

ニュージャージー日本人学校  

The New Jersey Japanese School

地域 北米
米国
HP http://newjerseyjapaneseschool.org
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由:毎年検討はしているが、現時点では施設設備及び人的側面において対応が困難である
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
日本の相談先は特になし
*現地のニューヨーク教育審議会のスクールカウンセラーに特別支援教育の職員研修、子どもたちの見取りや指導の在り方についての指導助言を頂いている
他の連携

現地校との交流は行っているが、編入時の情報提供はない

希望する支援

施設設備及び人的な環境の整備が必要と考える。また、それを支える財政的な保証も必要と考える

更新 2018年9月時点
390
学校名

シカゴ双葉会日本語学校

Chicago Futabakai Japanese School Day School

地域 北米
米国
HP http://chicagojs-new.net
在籍者数
 0名(2018//9/1現在)
 
受け入れ

原則受け入れていない

条件

要相談

学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし

取り組み
配慮
相談先
他の連携

必ずしている

希望する支援

特別支援教育の資格と経験のある教師の確保について
予算面及び人事面での支援が必要

更新 2018年9月時点
400