日本人学校の障害児受け入れ状況一覧 Ⓒ2006-2018Group With

学校名

グアム日本人学校

The Japanese School of Guam

地域 北米
米国
HP http://japaneseschoolguam.com
在籍者数
受け入れ

面接等により個別に判断し、受け入れの可否を決定する

条件

学校施設そのものが狭いことと、障がい者のための施設が無いこと、さらに職員数に余裕がないこともあり、重度の障がいで、全日一人の支援員が必要な児童生徒の受け入れはできない

学年

どの学年でも可能

障害種類

面接等による個別の判断結果による

担当者/資格

1名 (臨床発達心理士の資格保有者1名)  特別支援担当者を中心にチームを組んで支援している

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

在外教育施設なので、職員数も限度ぎりぎりである。しかし、軽度の障がいをもった児童生徒が編入することもあり、職員で特別支援に関する研修を行っている

配慮

<教育面>

障がいと受けとらず、個性の一つとして対処していくようにしている。チームを組んでサポートすることにより、学級や担任だけの問題とせず、学校全体の課題として進めている
<設備面>
現在は特に配慮していることはない
相談先

こども医療メール相談:国際小児保健研究会 田中孝明先生

他の連携

今まで、障がいがある児童生徒が現地校へ転入することがなかったので、情報交換はなかったが、必要に応じて対応する

希望する支援

専門知識をもち経験のある教員の配置。施設・設備の整備。保護者の理解・協力。グアム政府の専門機関との連携

更新 2018年9月時点
410
学校名

ブエノスアイレス日本人学校

Asociation Cultural Y Educativa Japonesa

地域 中南米
アルゼンチン
HP http://www.jpschool-arg.com.ar/index.html
在籍者数
受け入れ

受け入れる

条件
 
学年
障害種類
担当者/資格
1名(特別支援教育コーディネーターとして。特別支援教育の経験がある)
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別支援教育コーディネーターを置き、対応できるようにしている

配慮
相談先

特別支援教育総合研究所・発達障害教育情報センター

他の連携
一般的な情報交換はあるが、特別支援に関する情報交換はない。ただし、必要に応じて特別支援に関する現地の情報を得ることはできる
希望する支援
・人的支援(個別支援ができる方)
・場合によっては施設。(肢体不自由な子供の受け入れ等で)
更新 2018年9月 時点
420
学校名

グアテマラ日本人学校
Escuela Japonesa en Guatemala

地域 中南米
グアテマラ
HP http://www.geocities.jp/ejaponjp/index.html
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
 
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先

特になし

他の連携

特別な支援が必要な生徒に関することでは,情報交換の機会が無い

希望する支援

本校は,築40年を過ぎた一般の住宅を借り上げて学校運営を行っている。そのために,受け入れに必要なバリアフリー化が全く進んでいない。また,契約が年ごとであるため,改修したとしても,継続して同じ施設を利用できるかどうかの確証もない。そのために,安定した受け入れのためには,安心・安全に皆が利用できる施設・設備の確保が不可欠であり,そのような施設を確保するための援助が必要だと感じる。また,小規模校であるために,特別支援学級を持つことが出来る(経験のある)教師の派遣も難しい。受け入れのためにも,(専門)教員の加配も必要だと考える

更新 2018年9月時点
440
学校名

サンホセ日本人学校

Escuela Japonesa de San Jose

地域 中南米
コスタリカ
HP http://www.escuelaj.com/
在籍者数

0名(2017/9/1現在)

受け入れ

原則として受け入れる。ただし、障害の程度及び受け入れ時の学校の状況等をふまえ、学校運営委員会と協議して結論を出す

条件

特別な介護を必要とせず、自立した学校生活が送れること

学年

原則として全ての学年

障害種類

軽度発達障害<LD,ADHD等>、病弱・身体虚弱、言語障害、情緒障害

担当者/資格
資格保有者 1名、特別支援教育の経験保有者1名 
*現在は担当者はいない
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

現在特に行っていない

配慮
相談先

特になし

他の連携

現在特に行っていない

希望する支援

通常学級でも複式授業を行っている状態なので、人的支援が必要である

更新 2018年9月時点
450
学校名

ボゴタ日本人学校

Asociacion Cultural Japonesa

地域 中南米
コロンビア
HP http://www.bogotaacj.com/
在籍者数

0名(2018/9/1現在)

受け入れ

受け入れが困難である 

理由:専門的に指導することのできる教員がいない。施設・設備を整備することができない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

児童生徒の転入転出時など、生徒の進学時には進学先学校と情報交換を行っている

希望する支援

専門的に指導できる教員の派遣
障害の程度に応じた施設・設備を整備するための財源

更新 2018年9月時点
460
学校名

サンチャゴ日本人学校

Santiago Japanese School

地域 中南米
チリ
HP http://www.colegiojapones.cl/
在籍者数
受け入れ
受け入れは困難である
理由: 特別支援学校教諭免許を持った教員がいない。教員数に余裕がない。受け入れに必要な学校環境が整っていない
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級
取り組み
配慮
相談先
他の連携

特になし

希望する支援
・特別支援教育の経験者・教員数の増・学校環境の整備
更新 2018年9月時点
470
学校名

パナマ日本人学校
Escoela Japonesa de Panama

地域 中南米
パナマ
HP http://panama.lolipop.jp/
在籍者数

0名(2017/9/1現在)

受け入れ

受け入れる

条件

特に定めていない。受け入れに際し校長との面談を実施

学年

特に制限なし

障害種類

特に制限は設けていない。事前にご相談を施設・設備面で、準備できないこともあるのでご了承をお願いしたい

担当者/資格

特別支援学校教諭免許保有者 1名

特別支援学級

なし(設置予定: なし)

取り組み
特別支援教育部会を校内に設置し特別な支援を要する児童生徒に適切な指導と評価が行えるようにしている
特別な支援が必要な児童生徒が入学・編入した場合は,免許を所有している教員がコーディネーター役となって学習活動を推進していくようにする
配慮
<教育面> 在籍児童生徒数が少人数のため,教材や課題への配慮は可能である
<設備面> 設備上の配慮は現在のところ無く,今後も難しい
相談先

特になし

他の連携
現地校への転出の場合,相談に応じている。補習校は当地には無い
希望する支援
本校は小規模校のため,教員の加配は困難な状況。したがって,学校・保護者・日本人会が連携・協力し合いながら,支援体制を組んでいく必要がある
更新 2017年9月時点
480
学校名

アスンシオン日本人学校

Colegio Japones en Asuncion

地域 中南米
パラグアイ
HP http://www.geocities.jp/coljap2/
在籍者数
受け入れ

受け入れは困難である 
理由: 特に専門の教員がいない

条件

特になし

学年

特になし

障害種類

特に対応を講じていないのでどの程度か言い難いが、重度の障害者は困難と言える

担当者/資格

担当者なし

特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み

特別に支援と指導を要する児童生徒については、職員研修の中で事例研修を行い、対応を話し合って共通理解のもとで支援や指導を行っている。家庭とも連携を密にとり、指導内容、指導方法を柔軟に決めている

配慮
<教育面>
家庭との連絡の強化及び職員間での情報共有
各学期に1回及び必要に応じて家庭と連絡・面談を行い指導に当たるとともに、面談後に職員間で情報共有の場を設け共通理解を図っている)

<設備面>特に対応していない

相談先
他の連携
希望する支援

専門の教師の増配を必要とする。もしくは現地専門家との連携が必要となる

更新 2017年9月時点
490
学校名

サンパウロ日本人学校

Sociedade Japonesa de Educacao e Cultura(Japanese School of Sao Paulo)

地域 中南米
ブラジル
HP http://world.nethall.com.br/spescolajp/
在籍者数
受け入れ

受け入れる ただし、条件が付く場合がある

条件
障害の程度による。常時介助が必要な場合は,受け入れが難しい。事前相談や本人及び保護者と面談を行う
学年

小学部1年生から小学部6年生

障害種類

知的障害,発達障害等 

担当者/資格

特別支援教育の免許状を所有している教員がいる

特別支援学級

あり (小学部知的障害対象)名称:sabiá(サビア)学級

定員:あり

問い合わせ先: 本校教頭

取り組み
児童生徒支援委員会の設置。コーディネーターを中心に校内で情報交換を行い指導にあたる
全職員で、特別支援教育の研修を行っている
配慮
<教育面> 
特別支援委員会を設置し,配慮事項の情報交換をして指導にあたっている
また、特別支援学級の児童には,個別指導計画を作成し個に応じた指導を行っている

<設備面>
校内のバリアフリー化を進めスロープ,障害者用トイレ,エレベーター等を設置している(現在は該当児童生徒なし)

相談先

あり(国立特別支援教育総合研究所)

他の連携

現地校と情報交換をし、指導に役立てる

希望する支援
校務分掌組織内への位置づけをし、情報の共有化をはかること。担任をバックアップする学部、学校の支援体制。医療等、専門機関との連携。保護者との連携
更新 2017年9月時点
500
学校名

リマ日本人学校

Asociacion "Academia de Cultura Japonesa

地域 中南米
ペルー
HP http://www.acjlima.edu.pe/
在籍者数
受け入れ
受け入れが困難である 
理由:現在のところ指導教員、施設、予算等の整備ができていないため
条件
学年
障害種類
担当者/資格
特別支援学級

なし(設置予定:なし)

取り組み
配慮

<設備面>一階のトイレは手すり等が設置され、身体障がいに対しての設備整備は行っている

相談先

特になし

他の連携

交流のある現地日系校との情報交換はできる

希望する支援

人的・設備的な予算措置と保護者との意思の疎通が必要

更新 2018年9月時点
530